【入園トラブル】え?こんなことある?トラブル対処法

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つい最近の事、市役所に保育園の入園に関して相談に行ってきました!
保育園選びのポイントや(特にハルイチくんは運動障害があるので)
保育園見学の際に確認しておいた方がいいことなどなど。

あれこれ気になることを質問していくなかで、
ふと疑問に感じたのが、私の住まい地域の保育園の入園状況。

月初に最新の保育園の入園状況が公表されるのですが、
その入園状況が毎月かわりすぎじゃないか?

この市はそんなに転居される方が多いの?
働きに出たけどすぐに退職するママが多いの?
(そんなわけない)

担当の方に伺うと、
入園したものの、思っていた教育方針と違っていた
通わせてみて通勤と送迎が思ったより困難だった、
入園してからトラブルが起き、仕方なく転園せざる負えなくなった。

理由はさまざまだそうですが、
事前にリサーチして解決できることとそうでないことがありますよね。

話を聞いて私もヒヤッとしました。
・・・入園トラブルって(;^_^A

苦労してせっかく決まった保育園なのに、
トラブルで転園なんて避けたいですよね?

今回は保育園での『入園トラブル』と対処方法のまとめです!

目次

よくある?入園トラブルの多くは〇〇!!

保育園に入園してから多くの方が経験しているという『入園トラブル』
お話を伺っても正直ピンときませんでした。

具体的にどんなトラブルがあるの??
(市の担当の方は具体的かつ明確にはおっしゃいません・・・)

これから保育園入園を考えている我が家としては非常に気になります。
あらかじめ情報があるなしでは、こちらの対応も変わりますよね?

今、実際に保育園に通っているお友達ママに聞いてみました。

どうしても避けて通れないトラブル

それが『こども同士でケンカになってけがをさせた/した!!』

な・・・なるほど!

例えば、ハルイチ君が一人で遊んでいて保育士さんの
目の届かないところで怪我をしてしまった!ならまだしも。

言い方がきついかもしれませんが、

自分のこどもが加害者・被害者になるってことですよね?
とっても大げさにいえば(;^_^A

いくら保育士さんが目を光らせてくれていたとしても、
1クラスに何人も担任の先生がいらっしゃるわけではない。
子ども同士のケンカも防ぎきることが出来ないかもしれない!
(ハルイチ君は頭にくるとすぐ噛んでしまう・・・)

そりゃそうだ。

もちろん子ども同士のけんかであれ、その発端には理由があると
思いますが、まだ言葉が未完全で自分の気持ちを全部伝えられないなら?
理由があったにせよ、万が一 相手に負わせてしまったケガが
大きなものだったら?もしも女の子相手にお顔に怪我をさせてしまったら?

いったい親の私は、どう対応したらいいのでしょうか!?

そんなトラブルの解決・対処方法って!?

『もしも』なんて考えだしたら止まりませんよね?
実際にそんな『入園トラブル』になってしまったときは
どうしたらいいのか聞いてみました。

もしも我が子が被害者になってしまったら?

保育園にお迎えに行ったらほっぺに大きなひっかき傷が!

・・・なんてことがあるかもしれません。

実際、被害者であれ加害者であれ 保育士さんはよほどでない限りは
お相手の名前は明かさないそうです。

『ハルイチくん!!どうしたの!?だれにやられたの!?!?』
(いや、これはヒステリックだわ)

こんなオーバーなのはいけませんよ(;^_^A

万が一、ケガをしてしまった(被害者)としても大前提、お互い様だと
思わないといけません。
明日は、ハルイチ君が加害者になっているかもしれませんから。

ただし、ここで大切なのは加害者に謝罪してもらうことではありません。

ケガをしたならば、理由や状況をしっかり聞いて
子どもの気持ちをきちんと聞いてあげることが大切です。

〇〇くんとケンカしちゃった。

どうしてケンカしちゃったの?
引っかかれて痛かったよね。
でもどうして、〇〇くんはひっかいちゃったのかな?

こどもが相手の気持ちを理解する、成長の大切なタイミングです。

トラブルの被害にあうことは悲しいことですが、
大きく成長・経験を積む
ひとつのチャンスです。

保育園に入園して初めての集団生活
子ども自身、とまどうことも多くあるでしょう・・・。
(もちろん親の方も)

トラブルを受けてしまった!

マイナスにとらえず成長のチャンスだとプラスにとらえることで
前向きに考えられます。

もしも我が子が加害者になってしまったら?

被害者と違って、加害者になってしまったら・・・

これは成長のチャンスだ!
なんてプラスに考えるわけにはいきませんよね(;^_^A

ここで大切なことは、まず子どもに状況を説明してもらうこと。

だれに怪我をさせてしまった?
どうして手を出してしまった?

警察官のように尋問してはいけません。

手を出してしまったことにも理由があると念頭に置いて!

理由を聞き、『どうしたらいいか』を子供と一緒に話し合い、
結果を実行する(謝罪する)。

これがスムーズな解決方法と言えます。

初めての事ならママも過敏になってしまうと思いますが、
明日は我が子が加害者・被害者の可能性がどの子にもある。
お互い様だと相手方のママも考えていることは同じです。

トラブルの発端は過剰になりすぎたり、上手く話し合いができなかったり
親のほうが過剰になりすぎてしまったり・・・。

せっかく入園した保育園、トラブルで早々に転園なんて避けたいですよね。

ただし例外として、もっと大きなトラブルにつながった場合、
どうしても解決しがたいトラブルに遭遇した場合はどうでしょうか?

虎の巻のように、こんな手段を見ておけばこの先の保育園ライフも安心かもしれませんよ。

最終手段!!解決しがたいトラブルには・・・

大きなトラブルはそうそうあまりないかもしれませんが、
心配性の私のようなママのために。

万が一の虎の巻編です。

どうしても解決しがたいトラブルに巻き込まれてしまった・・・

大きなけがをさせてしまい、相手側がお怒りで陰湿な嫌がらせを受けている。
トラブルをきっかけにママ友間で噂が立ち、子供同士の仲にまで影響している。
保育園側と意見が合わず平行線に・・・などなど。
(すべて私の妄想です。テレビの見過ぎです)

でもどうしても未来の事なので絶対ないとは言い切れない!

解決が難しいトラブルに巻き込まれてしまった場合には、
まず第三者に相談して意見を聞いてみましょう。
母親や義母、育児の先輩が適任です。
その他には、自治体の相談窓口に連絡するのもいいかもしれません。
相談のプロである前に、まったく関係性のない第三者のアドバイスは
素直に聞き入れやすいです。

『●●市 保育園トラブル 電話相談』などで検索すると連絡先が見つかります。

こういった万一に備えておくのも、ひとつ安心にはなりますよね。

なにかトラブルに巻き込まれても自分ひとりで抱え込まず、
どこかに相談して対処してくださいね。
心理的ダメージは大きく、意外にも子供はママの少しの変化も
しっかりと見ていますよ。ママの不安は伝わりやすい!

まとめ

これから入園を控えているママさん。
きっと今は保育園の入園前の申し込み競争で大変かと思いますが、
入園してからのトラブルがどうしても今後は付きまといます。

そのトラブルの代表格が『子供同士のケンカ』です。

ケガをした・ケガをさせた!
自分の子が加害者にも被害者にもなりうる・・・。

親としてはとても心配ですし、初めてのことだとまず対処法が分からず
さらに心配になりますよね。

しかしながら実際のところだれが加害者かは明かされないことが多いです。

どちら側であってもなんともモヤモヤしてしまいそうですよね。
保育士さんはトラブルを避けるために名前は明かさなそうですが、
加害者側だった場合には本当にこれでいいのか?
教育上よくないのでは?

今回は、そういった場合の対処法をまとめました。

いずれにしてもマイナスにとらえてしまうかもしれませんが、
これは子どもにとっては相手の気持ちを自分で考える、大きなチャンスです。

ケンカをした!
どうしてケンカになった?
どうして突き飛ばした?突き飛ばされた?

自分の気持ちを相手に伝える訓練になります。

『子ども同士の事だから。』

そう考えているママがほとんどだと思いますが、
明日は被害者かもしれない、加害者かもしれない!

マイナスにとらえず成長のチャンスだと捉えて、
過剰にならず、どのママも案外同じようなことを思っていますよ。

この先の入園、楽しみでもあり不安でもありますよね?

是非、参考になさってみてください。

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