ペン1本で子どものやる気がアップ!「褒め」が伝わる花丸の書き方とは!

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小学生をお持ちの親御さん。ペン1本で子どものやる気を各段にアップさせる方法をご存じですか?

それは、花丸!

パパ

え?あのグルグルまるして花びらつけるだけやろ?

ママ

あなどったらあかんで!花丸の威力を。ちょっとした工夫で単純な低学年のやる気をめちゃめちゃ上げるんやから!*過剰表現でしょうか…

小学校にも慣れてきたある日、私は気づきました。1年生の長男が最近やたら丁寧に漢字の書き取りをしているなと。前まで書きなぐってたのに。

ママ

最近、めっちゃキレイに書けてるやん。

長男

だって、ライオン欲しいもん!

ママ

ライオン?なんで?漢字と何が関係あるねん?

長男

あんな、普通に書いたら、◎。雑やったら〇。ちょっと丁寧やったら花丸。もっと丁寧やったら、葉っぱつき。もっともっと丁寧やったら、ライオンになるねん!

ほほう。息子の担任の先生は、宿題の取り組み具合で〇のつけ方が変わるそうなんです。単純な小学1年生男児。ライオンの花丸が欲しいために頑張っていたんですね。

ママ

これは使える!

丸つけ一つでこんなにもやる気が変わるのか!小学生になると親が丸つけをする機会が増えますよね。どうせなら、子どものやる気を引き出す「褒めが伝わる花丸」をつけてみませんか?この記事では、子どものやる気をUPさせる花丸の書き方をご紹介します。

目次

まずは採点ペンを入手しよう

早速、丸つけをする前に、まずは道具を揃えましょう。どうせなら、「先生が使うペン」を入手してみませんか?普通の赤ボールペンより、丸つけがしやすいんです。しかも、子どもにも「先生みたい!」と喜んでもらえまよ。

実は私、学生の頃に模試の採点バイトをしていたんです。そのころ使用していたペンを思い出し、久しぶりに入手してみました。プラチナの「採点用ソフトペン」。そうそう、この書き心地!普通の赤ボールペンより採点も楽しくなってきます。

ママ

さすがに、模試に花丸はつけなかったけどね。

ただし、薄い紙の場合は裏に滲むので、その場合は赤ボールペンをおすすめします。

私はジェットストリームが好きです。

基本の花丸の書き方

おそらくご存じだと思いますが、まずは基本の花丸の書き方から。下の部分を起点にし、外側の丸から二重丸を書きます。一筆で書きましょう。

次に、下を起点にして花びらをいっきに一筆で書きます。これで完成!

花丸の効果的な使い方

さて、この花丸。ただ書くだけじゃなく、使い方によってさらに子どものやる気がアップするんです。

褒めたい部分をみつけて花丸

ママ

この「小」のハネ部分。ええわー。ここ素晴らしい。

花丸を使うときはただ、乱発するのではなく、褒めたいポイントに使うと効果的です。子どもの字。どうみてもきたない・・・。〇あげられないと思っても、ちょっと待ってください。ハネが勢いがあってよい、ハライがキレイ。どこか褒めるポイントを見つけてあげましょう。

具体的に褒めると、「ちゃんと見ていてくれる」と子どもが感じるのでやる気につながります。

段階ごとに花丸をバージョンアップさせよう

〇より◎。◎より花丸の方が子どもが喜びます。でも、花丸にも色々バージョンがあるんですよ。問題の出来や、文字のきれいさに応じて花丸をバージョンアップさせると、子どものモチベーションもアップ!

どんなバージョンがあるかは次でご紹介します。

花丸応用編|使い分けると効果的

さて、お次は色々な花丸をご紹介します。ちょっと付け加えるだけで、子どもが更に喜ぶ花丸になります。ただ、ポイントはいかに短時間でササっと書くか!丸つけに時間がかかって面倒くさくなってしまっては本末転倒ですからね。

葉っぱをプラス

スタンダードな花丸に茎とはっぱを追加した形です。これだけなのに、特別感が出ませんか?

きらきらをプラス

花丸の周りにキラキラをぷらす。子どもの頑張りを「より褒める」感じが出ます。

ちょうちょをプラス

これはかなり褒めたいときに!花丸葉っぱの周りにちょうちょを飛ばしてみましょう。

花丸をライオンに変身

花丸に目とひげを追加しただけで、あら不思議!ライオンさんです。かなり特別感がありますよね。うちの子はこのライオン花丸欲しさに頑張っているわけです。

幼児に効果的 キャラをプラス

え?気持ち悪い?某有名キャラに見えない?いいんです。幼児にはこれで伝わります。小学生未満がワークをするときに書いてあげると喜んでもらえます。吹き出しもつけると尚良し!

子どもの好きなキャラを単純化して書いてあげるのもいいですね。

小学生向けにはこんな国民的人気キャラも使えます。ポイントは中の〇をなるべく、楕円ではなくまん丸に書くこと!

まとめ

いかがでしたか。この記事では、子どものやる気をUPさせる花丸の書き方をご紹介しました。花丸一つで「褒め」が子どもに伝わり、親子のコミュニケーションにもなります。ぜひ、効果的に使ってみてくださいね。

ママ友

せやけど、花丸にキャラをプラスするんは難しいわ。

ママ

それやったら、スタンプって手もあるで。今はかわいいスタンプ色々売ってるし。鬼滅のもあるで!

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