こどもがなかなか寝なくて睡眠不足…原因や寝かしつけにおすすめの方法

最近になってひーたんを寝かしつけをする際に授乳で寝ない時が多く、
寝かせようと思ってもなかなか寝ないことが増えてきました。

育休中だからまだいいものの、他のママは片付けや翌日の準備があったりと、
やることがいっぱいなのに寝不足で大変
なのかも、と今からビビってます…。

夜にお布団に入って寝かしつけてから、
こどもがサッと寝てくれたら、ママもとっても助かりますよね。

そこで今回はこどもの寝かしつけについて、
お布団に入ってもなかなか寝ない原因や、おすすめの寝かしつけの方法をご紹介します!

目次

こどもに必要な「睡眠時間」とは

生まれたばかりの赤ちゃんは睡眠のサイクルが決まっていないので、
昼も夜も関係なく寝たり起きたりを繰り返します。
成長するにつれて、少しずつ睡眠リズムができてきます。

1歳頃になると、昼と夜の区別ができるようになってきて、
夜に約10時間ほど寝るのに加えてて、2回ほど昼寝もするようになります。

また幼児期になると、昼と夜の睡眠を合わせて12~13時間
小学生だと約9~11時間の睡眠が、健康な心身の発達に必要になってきます。

毎日質の良い睡眠を適度にとることで、
脳が活性化してこどもの成長に重要な役割をしていますが、
こどもの睡眠は大人と比べるとまだまだ浅いので、
どうしてもすぐに起きてしまいがちではあります。

こどもがなかなか寝ない原因

前述したとおり睡眠はこどもの成長に欠かせないものですが、
しっかり睡眠をとってほしいと思うものの、
なかなか寝ない毎日に疲れてるママも多いのではないでしょうか?

こどもが寝ない原因は下記のことが考えられます。


昼寝の時間が長い、遅い

こどもにとって夜の睡眠を補うという意味でもお昼寝はとても大切ですが、
数時間たっぷりとお昼寝してしまうと、夜に眠れなくなってしまいます。

また同じように午後の遅い時間に昼寝をしてしまうと、
就寝時間も遅くなってしまいがちです。

私もそうなのですが、お子さんが寝ている間に家事をやったり、
自分の時間をとっているママ
も多いかと思いますが、
長めに昼寝をさせてしまうと、夜の睡眠に影響を及ぼします。

運動不足

紫外線や熱中症、風邪やいまであればコロナウイルスなどが心配で、
外出を控えることが特に最近多いと思いますが、
それではこどもの活発なエネルギーを発散できません。

体力があり余っていて体が疲れていないと、
夜お布団に入ってもなかなか眠くなりにくい状態にになります。

寝る前に興奮してしまう

大人もそうなのですが、テレビを見たりゲームをしたり、
兄弟で戦いごっこ遊びなど、寝る前に興奮するようなことがあると、
交感神経が刺激されて、眠気が起こりにくくなったりします。

寝ないこどもを寝かしつける方法!

もし前述していた「なかなか寝ない原因」の内容に思い当たる点がある場合には、
寝かしつけても寝るまでの時間がとても長かったりします。

そんなときには、これからご紹介する「寝ない子どもを寝かしつける方法」を実践してみてください。
原因を解決することで、こどもの寝つきが良くなることがありますよ!

また寝かしつけをする際にあたって、
生活リズムをつけることも同じように大切になってきます。
よかったら下記の記事もご参考にしてくださいね♪

朝7時までに起こして朝日を浴びさせる

きっちりと寝る時間を決めるよりも、
起きる時間を決めたほうが、生活リズムを整えやすくなります。

一日の時間24時間というものは実は地球の時間であって、
人間の体内時計というのは約25時間で1日のリズムを刻んでいると言われています。

つまり、体内時計のまま生活してしまうと、
1日あたり30分~1時間ずつずれていってしまうため、
朝日をあびることで体内時計をリセットさせる必要があります。

実は朝日には、どんなに前日遅くまで起きていたとしても、
体内時計をリセットしてくれる効果があります!すごいですね!

まずはすぐできることとしては、朝7時までには起こして、
カーテンを浴びて太陽の光を浴びさせることから始めましょう!

1週間早寝早起きを継続することで、
こどもの体内時計を朝方に変えることができますよ♪

日中はできるだけ外で遊ばせる

天気の良い日には公園や散歩に連れて行って、
こどもを思いっきり遊ばせるようにしましょう!

午前中に太陽の光を浴びさせることで、
ホルモンが分泌されて質の良い睡眠につながります。
また体を動かすと程よい疲れがたまって、スムーズに眠ることができますよ。

近所に買い物にいったり児童館に行ったり
また雨や寒い日など天気が悪い場合でも、部屋の中で親子で運動したりなど、
体を使って遊ぶ方法を工夫ができると◎

昼寝は昼食後に1~2時間ほどにする

昼寝の時間があまりにも長すぎると、夜寝付けなくなってしまいます。

赤ちゃんの体内時計が整いはじめるのは生後2~3ヶ月ころなので、
そのころ以降はお昼寝の時間を決めておくと◎

一日の睡眠で足りない部分をお昼寝で補うという感じなので、
一日の睡眠時間がトータルで取れるようにしてみましょう!

もちろん昼寝時間も個人差がありますが、
決めた睡眠時間よりも長くなるようだったら優しく起こしてあげるようにしてくださいね♪

寝る前はゆっくりと過ごす

寝る前についついテレビやゲーム、スマホなどをいじってしまうと、
画面から出ているブルーライトなどの光で、
脳を興奮させてしまって寝つきが悪くなってしまうことがあります。

寝る前の1~2時間ほど前はテレビやDVDを見たり、
ゲームをすることはやめて、その日一日にあったことを話したり、
絵本を読み聞かせたりして、リラックスして過ごす
ようにしましょう!

また寝る前にお子さんをぎゅっと抱きしめてあげるのもおすすめ!
愛情を感じて安心して、落ち着いて眠ることができるようになりますよ。

こどもの呼吸に合わせる

添い寝で寝かしつけているのであれば、
お子さんの呼吸のタイミングに合わせて、ママやパパも一緒に呼吸してみましょう!

呼吸を合わせるだけで子供が安心して、スーッと寝てしまうことがありますよ♪
ひーたんは生まれたときからこの方法で寝ることが多かったです!

その際ママも一緒に寝てしまって寝た後のことができなかったり、
寝っ転がってこどもを潰してしまわないように注意してくださいね。

あきらめる

いろいろ試してみたけどどうしても寝ない時もありますよね。
そんなときは「寝かせなきゃ」という焦った気持ちが、
お子さんに伝わっているのかもしれません。

そんなときは、こどもが寝た後にしようと思っていた家事や自分の時間をあきらめて、
次の日にまわしたり、子どもが寝るまで遊びに付き合ってあげたり、
一緒に寝てしまったりと、そんな日があってもいいかもしれませんね。

ママやパパがリラックスすることで、
こどもも落ち着いた気持ちになって、ぐっすり眠ってくれることもあります。

こどもが寝ない時は生活リズムを整えてみよう

こどもがなかなか寝てくれないと、どうしてもイライラしてしまいがちですよね。
しかし起きる時間を変えてみたり、日中の過ごし方を変えたり、
寝る前の時間を作ってみたりなど生活リズムを整えていくことで、
少しずつ寝つきが良くなることもあります。

夜に子どもが寝ないと気持ちが焦ってしまいますが、
ゆったりした気持ちで接して、安心させてあげて寝かせられるといいですね♪

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