離乳食をはじめてから1年経った感想|大変だったことや調理のコツ

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ひーたんが1歳をむかえたわけですが、
離乳食って思っていた以上に大変でした…。

私は料理することは好きなので、離乳食の調理もそんなに大変ではないと思いきや、
時間もかかるし、栄養バランスも考えなきゃだし、
忙しい育児の中でなかなか時間を取ることができませんでした。

今回は離乳食をはじめてから1年経ったので、
どんな流れで進めていったのかや、進めていくためのコツなどをご紹介します!

目次

離乳食スタート前にしたこと

はじめての離乳食といえど、ママもはじめて!
そんなわけで、何からしていいのかまったくわからず、
育児情報誌を読んだり、ネットで調べたりの日々でした。

とりあえずは、スプーンや小さいお椀など、
離乳食で必要な食器類や調理器具を揃えるところからスタート。

調理器具グッズ

赤ちゃん用スプーンや器
月齢に合ったマグ
離乳食調理セット

調べてみると、はじめはスプーンの感触を嫌がる赤ちゃんが多いとのことだったので、
まずはシリコーンスプーンで麦茶を飲ませるというものを、
離乳食が始まる1週間ほど前からスタート
しました!

これがよかったのか、お粥もすんなりと食べてくれました!
「なんだろうこれ?」という顔はするものの、
吐き出したりはしなかったので、まずまずのスタートという感じでした。

他にも月齢が低いうちから使えるマグなども購入しましたが、
記載されている月齢になってもうまくつかえなかったので、
しばらくはスプーンであげたり、コップで飲ませてあげました。

調理が思っている以上に大変!

離乳食作りで大変だと思ったのが、食材をすり潰したりこす作業。
専用の調理器具セットがあるから大丈夫だろ~と思っていましたが、
実際には全然細かくならずに悩みました…。

特に慣れない初期のころはストックを作ったりすることもあり、
離乳食を作るのに2~4時間かかることもしばしば…。

そこでブレンダーを購入したのですが、とっても楽!!!
調理器具よりなによりも、一番に購入したらよかったと思いました。

離乳食を1年通してみて準備した方がよかったと思ったのは、

  • お粥調理器具
  • ブレンダー

この2つがあれば、ほとんどの離乳食を作ることができます!

ブレンダーは離乳食初期~中期頃に大活躍します。
それ以降でもバナナジュースを作ったり、
パンケーキに混ぜるために食材を小さくしたりできる
ので、
長い期間使うことができるので、あってよかったもののひとつです♪

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毎週なるべくかぶらないようにストック作りの日々

毎日毎食ごとに離乳食を作るということは、余裕がないとできないことだと思います。

私も日々バタバタと子育てにおわれていたので、
中々離乳食を作ることができなかったので、
パパがお休みのときにストックをたくさん作っておく形でした。

大体1~2週間ほどで食べれる量をストックしておくのですが、
作っておくことで日々の離乳食がとても楽になります!
味付け用のだしも先に溶かしておいて冷凍しておくのも◎

毎週1~2時間ほど離乳食ストックを作っていたのですが、
もちろん作るのが憂鬱になるときもあります笑
そんなときは無理せずに、味付けにベビーフードを使うことも多々ありました。

赤ちゃんに美味しくて栄養があるご飯を食べさせよう、ということも大切ですが、
ママも日々の子育ての中で、無理せずに離乳食作りが進められるように、
ベビーフードを活用するのも一つの手です。

たまひよの離乳食本がおすすめ!

ストック作りといっても、どんなものを作ったらいいのか悩んだり、
同じレシピにならないように考えるのが大変
ですよね。

私はこちらの「たまひよの離乳食本」を購入して、1年経った今も活用しています♪

とてもわかりやすく毎日の離乳食の見本がのっているので、
はじめは本の通りにおおよそ進めて、
慣れてきてからは少しアレンジしながら離乳食を作っています!

食材の硬さなどが動画で確認できたり、
必要な器具や調理方法なども一通りのっている
ので、
こちらも初期に購入してよかった一冊です!

後期になって少しずつ悩みが増えてくる

離乳食後期になり、10か月頃に手掴み食べをスタートさせました!

とはいえベタベタになったり散らかるのが嫌だなと思っており、
少し始めるのが遅くなってしまいました。
そんな私の気持ちが伝わってしまったからか、
ひーたんはあまり手掴み食べが好きじゃありません。

パンやお菓子などは喜んで触るのですが、
おにぎりなどベタベタするものは好きではないらしく、
あちらこちらに投げることも度々…。

でも調べると「手掴み食べはさせたほうがいい」という文字をよく見るので、
私も少し焦ってやらせなきゃ!と思っていました。

でもやらせなきゃと思えば思うほど私も焦ってきて
うまくいかないとイライラしてしまったりと悪循環でした…。

そんな困った時…身近な先輩に聞くことに

そんな中自分の母親に、私たちがどうだったのか相談しながら聴くことにしました。

  • 兄 …あまり手掴み食べしなかった
  • 私 …なんにでも興味を持って手掴み食べした
  • 弟 …そもそも食に興味がなかった

上記のような回答でした。
こうやって考えてみると、赤ちゃんそれぞれ違いますね。
つまりいえることは「みんな違ってみんないい!」ということです。

私も周りがこうだからとひーたんにやらせなきゃ!と思っていましたが、
赤ちゃんそれぞれの性格で、それぞれのペースがあるので、
無理にやらせなくていいんだ
と感じました。

また母の、「頭いいんだからスプーンとかフォーク握らせてもいいんじゃない?」という言葉を聞き、
確かに順番関係なく好きにやらせてみてもいいんだなと思うことができました。

大変なときにはベビーフードを活用◎

私はベビーフードを使用することが最近まであまりありませんでした。
というのも、自分で作ることができますし、
自然の味で美味しく食べてもらいたい
という気持ちがあったからです。

変にまじめなせいで、せっかくゆっくりできるときでも、
何時間も離乳食を作ってストックしたり、
頑張って作っていても、同じような味が続いたときもありました。

またひーたんがうまく食べない時はストレスがたまってしまったり、
気づけば「全然できていないな」と自分を責めてしまうことも。

ベビーフードを購入し始めたのは、離乳食後期でしたが、
便利さになんでもっと早く使わなかったんだ!と思いました。

ベビーフードはママをサポートしてくれる

ベビーフードはなかなか作ることができない食事をあげることができるので、
赤ちゃんにいろいろな味に触れさせることができます。

そして何よりも、ママの負担がとっても減るんです!

しかしまだメインで使うのは、と自分の中で思っているところがあるので、
私は色んな味付けを冷凍して、味のバリエーションを増やしてあげています。

お出かけの際も自分で作ったものを持ち運ぶよりも、
栄養や衛生面でも安心ということもあるので、
あまり重たく考えずに、ベビーフードを活用してみてくださいね♪

大切なのはその子のペースで進めるということ

もともと小柄だったひーたん。
なかなか体重が増えずに、もやもやしたりということもありました。

病院で先生に相談してフォローアップミルクを飲ませるものの、
飲むときと飲まない時があったりしたり、
他の赤ちゃんを見てしまうと食への興味が少ないような気もしていました。

でもそれはひーたんのペースで離乳食が進んでいるということでした。
前述しているように、赤ちゃんにはそれぞれ個性があって、
それぞれのペースがある
ということが1年を通してわかりました。

赤ちゃんを大きくさせないと、栄養を取らせないとと焦っているのは、
結局のところはママである自分自身
だと思いました。

今はひーたんのペースで、ダラダラ食べにならないように注意しながら、
フォローアップミルクをはじめ、お菓子なども食べさせながら、
楽しく食事をすすめています♪

離乳食完了期 でもそれぞれのペースで

私が離乳食を進めてみて思ったのは、
それぞれのペースで自由に進めていいということ。

もちろんアレルギーや食べれる食べれない食材に気をつけながら、
たくさんいろんな食べ物に触れてもらうのが大切ということです。

いろんな情報に振り回されたりすることもあるかもしれませんが、
一番はおっぱいやミルクを飲んでいた子が、
自分と同じご飯を食べて成長しているという事実があることです。

これから離乳食をはじめようと考えているママさんは、
忙しい時は無理せずベビーフードに頼ったりしながら、
焦らずにその子の性格やペースで離乳食を進めていってくださいね♪

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