イヤイヤ期始まりました|イヤイヤ期を乗り切るためのコツとは?

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次男

いやー!!!ぱんちゅ ないっ!(いやだよ。今オムツ履く気分じゃねえんだよ)

次男

いやー!いややー!(もう何だが分からんが、とにかく俺は嫌なんだ)

ママ

とうとう来たかイヤイヤ期!

手のかかる乳児期が過ぎたと思ったら、次にくる山イヤイヤ期。そんな時期だと分かっていても、なかなか親にとっては辛いですよね。何が気に入らないの?どうしたら、大人しくなってくれるの

この記事ては、実体験から子どもの気持ちを受けとめつつ、イヤイヤ期を少しでも楽に過ごすためのコツをご紹介します。

目次

イヤイヤ期とは?

親にとっては大変なイヤイヤ期。子どもにとっては成長するための一過程として重要なものだそうです。

イヤイヤ期はなぜあるの?

イヤイヤ期とは、2歳前後の子どもが「イヤ!ダメ!」と自己主張が強くなってくることを指します。育て方の問題ではなく、「脳」の前頭前野が未発達なことから起こると言われています。前頭前野には「自分の欲求を抑える」ことを司る部分があります。そのため、発達途上にある時期には、まだ自分の欲求をコントロールできません。気持ちの表現がうまくできないのは当たり前なんですね。

イヤイヤ期はいつからいつまで?

大体2歳ごろに起こるので、「魔の2歳児」とも呼ばれていますよね。しかし、早い子は1歳後半から始まることもあり、個人差が大きいようです。大体3歳頃に落ち着いてきます。3歳ごろから前頭前野の機能が発達し、自分の気持ちがコントロールでき始めるのです。

イヤイヤ期は脳が成長している大事な時期だと言えます。

うちのイヤイヤ期

では、実際にイヤイヤ期はどのような感じなのでしょうか?次男カンちゃんのイヤイヤをご紹介します。イヤイヤにも色々なタイプがいるようですね。

いつから始まった?

まさに2歳になったとたん始まりました。次男、お兄ちゃんに負けじと要求がとっても強いです。少ない語彙を駆使して、全力で「嫌!」を伝えるようになりました。

どんな感じ?

とにかく、気に入らないと「いやや!」(イヤイヤ期も関西弁かいな)。ガンとして動かないか、物を投げてきます。

イヤイヤ期の対処法7つ

うちはお兄ちゃんがいるので、イヤイヤ期は経験済でしょ?とよく言われます。でも、実はあまりイヤイヤ期が無かったのです。正確にいうと、仕事と育児の両立が大変過ぎて記憶に無いだけかもしれません。なので、今回の次男のイヤイヤ期。余裕があるときは楽しんでいます。(お兄ちゃんが口が達者になってきて腹が立つことも増えたので、次男のイヤイヤが可愛く見えるのかもしれません。)

ここでは、次男のイヤイヤに対してとった対策で、少しでも効果があったものをご紹介します。

子どもの要求を言葉にしてリピート

次男

いや!ないっ!ぱーちーっ!

パパ

パーティしたいんか?

次男

いやや!

ママ

ちゃうで。カンちゃんはパーシーのプラレールで遊びたいんやね。

次男

あい。

2歳児。まだうまくしゃべれません。もどかしくてイヤイヤしている場合もよくあります。子どもの要求をリピートして、受け入れているということを伝えてあげると満足気です想像で気持ちを代弁してあげることも効果があるようです。

子ども自身に選ばせる

次男

ぱんちゅ いや!

ママ

そか、このオムツ嫌なのね。じゃあ、ドラえもんとわんわんとしまじろうどれがいい?(マミーポコとグーンとパンパースとどれがいい?)

次男

だーもんっ!(ドラえもん)

ママ

一番コスパええやつ選んだな

子ども自身に選ばせると、納得して行動してくれることも。

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楽しいことを先にさせる

ママ

歯みがきしよか。

次男

いやや!

ママ

じゃあ、大好きなパーシーを1回走らせよか。

イヤなことをする前に、好きなことをワンクッション入れます。そのことで気持ちを切り替え、スムーズに次の行動に移ることができるようです。

身体を動かしてストレス解消

大人のストレス解消と同じ、子どもも思いきり体を動かすことですっきりします。いやや!の原因が分からないときは、とりあえず曲を流してみます。

今のブームはピカピカブーとエビカニクスと鬼滅の刃。鬼滅ダンスは兄ちゃんの運動会の練習を見て覚えたらしい。

次男

ちゅよくー。なえゆー♪

3曲ともほどよく疲れるのでいやや!を忘れるみたいです。ちなみに、鬼滅ごっこでダンボールの剣を振り回しているときは、ことのほか生き生きして見えます。

長男

全集中!乳の呼吸‼

ママ

いやさすがに卒乳やから。確かにカンちゃんの乳の呼吸はすごかったけど。

対応する人を変える

次男

いや!いらにゃいい!(ごはん食べる気分じゃねえんだよ)

ママ

ほな「にいに」にやってもらおか。

次男

あむー。ニヤ

ママ

食べるんかいっ!

次男

にいにやったら食べるで。(得意げ)

対応する人が変わると、気分が変わることがあります。うちは、食事やお風呂のときにイヤイヤすると、「にいに」の出番。なぜか、おりこうさんになります。但し、最初から「にいに」ではだめなようです。ややこしい…。

イヤイヤの姿を撮影して客観視

ママ

ほーら!イヤイヤーって泣いてる子だあれ?

次男

えんえんー。きゃはー(笑)

ママ

いやいやしてるねー。ブロックがはめられなくて怒ってるね。持ち方を変えてみようか。

自分を客観視するのもいいみたいです。いやいやして姿をスマホで録画して見せてみると、笑い出すことも。子ども自身、自分がどのような状況にあるのか、何にイライラしているのか分かっていないこともあります。自分の姿をビデオを見ることで、自分に何が起きていて、どう解決すればいいかを見つけるきっかけになります。

あまりにもあまりにもひどい時はスルー

毎日イヤイヤ言われていると、親も疲れますよね。あまりにひどいときには、スルーしてもいいのではないでしょうか。最低限の安全さえ確保できれば、静観することもあります。

ママ

もう、ママもイヤイヤ嫌ー。おやつでも食べながら見守ろう。

…10分後

次男

ママー。ぎゅっぎゅ。(ニヤっ)

正気に戻ったか。

最近はまってます…。イカ天瀬戸内レモン。酸っぱさが疲れた身体にしみます。

まとめ

人生の中で、こんなにに全力で「嫌!」と言えるのは今だけではないでしょうか。親にとってはしんどい時期ですが、子どものとっては成長しようと頑張っている重要な時期です。でも、何もかも親が我慢しなければいけない時期ではありません。

1人で抱え込まずにして下さいね。うまく気分転換やストレス解消の工夫をして、一緒に乗り切っていきましょう。

いつかは終わりが来ます。うちはあと半年くらいかしら…。

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