極寒の北海道で赤ちゃんはどう過ごす?服装や遊ぶ時の注意点!

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夏は本州に比べて快適な北海道。しかし、冬は地獄のように寒いです。
そんな北海道で過ごす赤ちゃんはどう生活させるといいのでしょうか。

私は北海道在住で、この冬初めて娘と過ごしました(娘は春生まれのため産まれてから冬を過ごしたことはありませんでした)。
そんな娘ももう1歳。北海道の冬でも元気に過ごしています。

今回は、そんな北海道住みのママに、冬を過ごすときの服装や遊ぶときの注意点などについてご紹介します。寒い冬でも赤ちゃんと快適に楽しく過ごせるといいですね。

目次

寒い北海道の冬!外出時の服装は?

寒い北海道は外出するのもおっくうですね。
赤ちゃんも着こまないと風邪ひいてしまいますよね。赤ちゃんは何を着て外に出すといいのでしょうか。

お腹から冷たい空気が入らない!「つなぎ」

赤ちゃんは抱っこをするものなので、持ち上げるときに服が少し持ち上がりますよね。
外に出るとき、お腹が冷えるのでは…と心配のママはつなぎをおすすめします。「オーバーオール」ともいうみたいですね。

まだ小さい赤ちゃんのつなぎは動物のものなどが多く、とても可愛いので見ているだけでも楽しくなれます。1枚はあると吹雪の日は安心ですね。また、外を歩くときや外遊びするときにも使えます。

もこもこあったかい!「ダッフルコート」

あかちゃんのダッフルコートなんてあるの?と思いがちですが、意外とあります。
要するにもこもことした温かいコート。我が家の場合は車移動がほとんどなので、つなぎを着せる必要はないかなと思い、コートを着せます。
長時間抱っこひもを使う場合はちょっと暑いかもしれません。

保温性抜群!「ダウン」

ダウンは大人が着ても温かいですよね。
1枚あるととても重宝します。私はたまにしか着せませんが、雪がつかないからべちゃべちゃにはなりません。
そこが一番いいなと思った点です(笑)ダウンは親子でおそろいのも多いので一緒に歩くだけでもうれしいですよ!

分厚くないのに温かい!「パーカー」

私が最近使っているのはこれです。というのも、娘の赤ちゃん返りがひどくて抱っこひもを多く使うので、薄めのパーカーのほうが体温調節ができるのです。

赤ちゃんはとても体温が高いので、くっついているだけでお互い暑いのです。
建物の中や交通機関で出かける際などはパーカーがおすすめ。
お散歩など、ずっと外を歩く場合は不適切です。また、選ぶ際はもこもこしているのがおすすめですよ。

室内で遊ぶときはどんな格好が適しているの?

本州での夏、室内と屋外での気温が大きく違うように、北海道の冬は室内と屋外の気温が大きく異なります。
さっきはお出かけする際(屋外)の服装をご紹介しましたが、ここでは室内遊びや室内での買い物の際の服装をご紹介します。

ストーブを1日つけている家では「肌着」

これは一見、寒いのでは…と思いがちです。しかし、ストーブを付けていて室温が25度以上になっていると代謝のいい赤ちゃんは汗をかきやすくなります。

肌着だと汗もかきにくいので、汗が引いて風邪をひく心配もありません。
温度設定を25度以下にしている家庭では、肌着にズボンという恰好で遊ばせるとちょうどいいですよ。
ちょっと体が冷たい、寒そうなど気になる場合はベストやカーティガンを1枚羽織らせると体温調節ができます。

ショッピングモールなどでは「薄手のロングTシャツ」

ショッピングモールなど人が集まり気温が高くなりやすいところでは、薄手のロングTシャツを着せましょう。下半身は長ズボンが望ましいです。
人が密集した状態で買い物をすると大人も暑いですよね。体温が高い赤ちゃんはもっと暑いので、汗をかいたら1枚脱がせるなど工夫をしましょう。

また、一番理想なのは、室内に入ったら服を1枚脱がせることです。
赤ちゃんの体温が高いことを十分に理解し、厚着のさせすぎには十分注意しましょう。
汗をかいたことが原因で風邪をひく場合があります。私の娘は汗をかいて2週間近く鼻かぜをひいてしまいました。もちろん、室内が寒いと感じた場合は脱がせなくてもいいのです。その場に合わせて臨機応変に対応してあげましょう。

北海道の冬はどう遊ぶ?

北海道の冬は寒くて外に出すのがかわいそうと思ってしまう人が少なくありません。しかし、つなぎを着せて暖かい格好をさせれば外で遊ぶことができます。
この際、カイロを持たせるのもいいですが、大人のようにおなかや背中、腰などに貼る必要はないと考えていいです。
子どもは雪で遊んでも汗をかきます。
むしろ、つなぎは熱をこもらせやすいので、カイロを貼ると大量に汗をかいて逆に寒い思いをします。我が家が外遊びに行くときの娘の格好は、つなぎにネッグウォーマー、帽子、手袋。つなぎの下は裏ポカ素材(裏地がフリースのような素材)の長袖長ズボンを着せています。

おすわりでバランスが取れるようになれば「ソリ遊び」

子どもの頃に多くの人が乗ったと思います。
子どもはそりが大好きなので喜びます。
デビューの目安は最低おすわりでバランスがとれるようになってから。

最初のうちは慣れずに転倒しやすいので、徐々に慣らしていきましょう。
私の娘はそりの上で寝っ転がっていました(笑)

寒さに強くなる「雪中かけっこ」

これ結構な運動量ですよね。それでも子どもは盛り上がってずっと遊んでいられます。
雪中かけっこは汗もかきやすいので、タオルを持たせるといいですね。また、背中にタオルを入れておくと汗を吸収してくれますよ。
北海道では毎年厳しい冬を乗り越えなければならないので、寒さに強くなれるように慣らしておくことも大切なことです。

少し大きくなってから「雪合戦」

雪合戦は私も大好きでした。
顔に当てない、けがをさせないなどのルールを教える必要はありますが、それさえ守ればとても楽しく遊べます。夢中になって何時間もやってしまう子どもも。

歩いて滑って「ミニスキー」

ミニスキーは手軽に近所や庭で遊べるスキーです。
小さめで装着もしやすく、歩いたり滑ったりできます。慣れるととても楽しくて何度でもできますよ。

ミニスキー以外にも、私が好きだったのが竹スキー。バランス能力が求められます。
氷の上で滑るスキーですが、うまく滑れるととても気持ちがいいですよ!

どっちが大きい?「雪だるまづくり」

雪だるまを作ると、大きくつくろう!と意気込む子が多いですね。
どっちが大きく作れるか!?や、みんなで大きいの作ろう!など、とても楽しく作れます。
雪が多い北海道だからこそできる大きな雪だるま。親子でも楽しめますね。

まとめ

北海道の冬の服装と遊びについてまとめてみました。
子どもと遊べる期間は長いようでとても短い。だからこそ思い切り楽しく遊びたいですよね。

工夫をすれば雪遊びはとても楽しく、親子ともにテンションが上がります。また、子どもは親と遊べることがうれしいと感じるときもあります。
私も、父親と外遊びできた日はとても楽しかった記憶があります。親のほうから積極的に雪遊びに誘うと喜ばれるかもしれませんね。

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