においつわりと吐きつわりが辛い!上の子のお世話はどうしてた?

2人目、3人目を妊娠中!という方は多いでしょう。つわりが辛くて上の子たちのお世話が大変…というママがいると思います。私も現在妊娠中で、1人目も2人目もつわりは辛かったです。しかも上の子は大人の都合がわからない10か月の時。私がそんな10か月の娘と過ごしながらどうつわりを乗り切ったのかを紹介したいと思います。2人目、3人目を妊娠中というママ、つわりがひどいというママはぜひ参考にしてください!

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つわりのときの状況は?

我が家は夫と当時10か月のわんぱく娘と私の3人家族。専業主婦ではありますが、在宅ワークをしているので、娘が寝た隙間時間はどれだけ眠たかろうが仕事が詰まっていたのでパソコンに向かっていました。

においつわりがとにかくひどい

生活するうえで、普段気にならないにおいがとにかく吐き気を及ぼしました。食器を洗う、お風呂を洗う、タンスから出した服を着る、交通機関での人のにおい。もう何もかも嗅ぎたくなくて、辛くてしんどくて泣きたくなりました。娘の排せつのにおいですらだめで、夜は夫に任せていました。娘のオムツも替えてあげられない自分に嫌気がさしました。何より辛かったのが、交通機関での人のにおい。この時期は娘の10か月健診、妊婦健診、娘の通院、予防接種などで交通機関を使う頻度が多かったのです。昼間の時間を狙ってはいたのですが、香水をつけていてもつけていなくても人が近づくとにおいで気持ち悪くなっていました。

起き抜けが辛い、吐きつわり

起き抜けはとにかく吐き気、吐き気、吐き気。でも朝は主婦はわかると思いますがとにかく戦争(笑)やることが多くて、トイレに行って吐きたいのに吐く暇もありません。とにかくマスクをしながら夫のお弁当作り、夫と娘の朝ごはん(普通のご飯と離乳食)の用意、娘の着替えとおむつ替え、ゴミまとめなど。やっと歯を磨いて落ち着ける…!と思いきや、娘がリビングで泣き、歯ブラシを咥えながらの授乳。このミルクのにおいもダメでした(笑)

娘が歩いてダイブ、走ってダイブ!!

娘は成長がとても速く、もう小走りもできるようになっていました。私がソファーでぐったりしているところに、お腹に勢いをつけてダイビング!!これはさすがにおなかの赤ちゃんも心配でしたし、トイレへ駈け込んで吐きました。怒ってもわからないため、ダイビングをしてくる前に抱きとめる!!などおなかを守ることに必死でした。

においつわり、吐きつわり。家事や娘とどう接していた?

まだ10か月だった娘。ママが体調悪くてもお構いなしの時期です。そんな娘と日中ずっと一緒が一週間。とてもつらくてしんどかったです。

体調の悪いときは実家や義実家に頼む

もうとにかく吐きそうな日は夫の祖母や実母に娘を預けて自宅で休暇を。この時だけは唯一、体を休められた時間でした。半日(ほぼ午前中の3時間くらい)休んだら娘を迎えに。笑顔で近寄ってくる娘をみて、「遊んであげられなくてごめんね」と思うようになりました。

お風呂掃除がどうしてもできないときは

夫はお風呂掃除がとにかく嫌いな人です。しかし、私も大嫌いな料理を毎日しているんだから、と無理に頼んで夫にしてもらったり、定期的に実家に行ってはお風呂に入って帰宅したり、工夫をしていました。食器用洗剤やお風呂用洗剤のにおいがとにかくだめで、最低限我慢して皿洗いはしていました。辛い日はとにかく何もしていませんでした(笑)

タンスに服を入れない!

タンスのにおいがダメで、タンスから出した服を着られない!!それでも外に出なくちゃいけない日はあるので、その辺に散らばっていた服を着ていました(笑)洗濯物は降ろすだけで畳みませんでした。家にいる日はもうずっと楽な部屋着でした。おなかも締め付けず、少しは吐き気が和らいだ気がします。

遊んであげられない娘…

もうこれが何より辛いのです(笑)夜は夫がいるから遊び相手は任せよう!と思っていたのですが、娘は完全にママっ子で、パパと遊んでいても数秒で飽きます。そのため、体調が悪くても先に寝るということはできず、ベッドから出ていなくてはいけませんでした(飽きた娘は必ず寝室に来ていたのです(笑))。それがしんどくて、できる範囲で遊んではいましたが、夫曰く、今にも倒れそうな顔色だったそうです。本当に最低限のお世話しかできず、それすらしんどい状況だったので、義実家や実家の両親に遊んでもらっていました。

食べ物を勧めてくる夫の祖母に…

吐きつわりって、食べると本当に気持ちが悪くて食欲がないんですよね。世代のせいか、夫の祖母は「妊婦はたくさん食べなきゃ!!」と物を勧めてくるのです。みかん、アイス、などさっぱりしているものがほとんどですが、それすらいらなかったので受け取るふりをして夫にあげたり、娘が食べれるものは娘にあげていました。起き抜けの吐きつわりをどう対処した?

起き抜けの吐きつわりをどう対処した?

起き抜けの吐き気は妊婦さんに多いらしく、ネットに書いてあったことをひたすら試しました。「寝る前に軽食を食べる」「起きてすぐ食べられるように寝床にお菓子やおにぎりを置いておく」など。私は寝る前の軽食が合っていたようで、それを試すことで結構起き抜けの吐きつわりは緩和させることができました。

まとめ

上の子のお世話をしながらのつわりって本当に大変なんだなと今回実感しました。娘には悪いことをしたなと思っていましたが、実家や義実家に、「娘ちゃんが大事なのはもちろんわかっているけど、今は1人の体じゃないから無理はしないこと」。この言葉にとても救われました。人に頼ることが苦手でしたが、この時ばかりは頼らずにはいられませんでした。つわりは終わりがいつかきっときます。そう思って乗り越えるしかないのです。対策方法はネットにたくさん書いてありますが、必ずしも自分に当てはまる!とは限りません。娘を妊娠して初めてのつわりに苦しんでいるとき、バナナがいいと聞いて買って食べましたが、全く効果なく吐いた思い出があります。2人目の時はバナナに頼りませんでした(笑)しかし、試してみないとわからない!というのはあるので、まずは挑戦から始めて、「これ自分に合うな」「少し楽かも!」と思ったら続けてみてください。上の子のお世話や家事も、絶対に無理は禁物。頑張りすぎて流産につながった場合、もっと悲しい思いをしますよ。頼れる人や場所があるならば、どんどん活用しましょう。妊娠生活は決して穏やかではありませんよね。孤独の戦いでもあります。だから周りへのSOSが必要なのです。

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