赤ちゃんが布団を蹴ってしまう!布団をかけないときの対処法

夜に赤ちゃんを寝かしつけて、ふと夜中に起きてみてみると、
布団を蹴って何もかけずに寝ていることがあります。
風邪ひいちゃう!と思って何度もかけ直すのですが、
寝ているのに足で蹴る不思議…笑

赤ちゃんが布団をかけないで寝ていると、
風邪をひいてしまうのではないかと心配になりますよね。

今回は赤ちゃんが布団を嫌がってかけない理由について、
布団を蹴るときの対処法やおすすめのグッズなどをご紹介します!

目次

赤ちゃんが布団をかけないのはなぜ?

冬の寒い夜でも、気が付くと赤ちゃんに布団がかかっていなくて、
何度もかけ直すのにそのたびに蹴って嫌がる
、なんてことありませんか?

私は出産前に赤ちゃん用の布団を購入したものの、
実際に使ってみると、掛け布団が薄すぎて心配で毛布を重ねたりしました。
結果、何度も蹴られてしまったので、現在は赤ちゃん用布団は収納されています…泣

実は赤ちゃんは布団を嫌がって、蹴ってはいでしまうことがよくあります。
大人だと暑かったりした場合にはいだりすることがありますが、
赤ちゃんの場合にはどんな理由があるのでしょうか?


体温が高い

赤ちゃんが布団をかけない理由のひとつとして、
赤ちゃんの体温が大人よりも高いということがあります。

赤ちゃんは代謝が活発で皮膚が薄いので、大人よりも平熱が高い傾向があります。

寝ている時に触ると、汗で布団が湿っていたりするのでびっくりしますよね。
特に寝ている時は汗をかきやすく、からだが熱くなります。
そのため暑さを感じて布団を蹴ったり、はいだりすると考えられます。

睡眠周期が短い

睡眠周期が短いことも、赤ちゃんが布団を蹴ってしまう理由と考えられています。

大人は約90分の周期でノンレム睡眠とレム睡眠を繰り返していますが、
赤ちゃんは60~80分とされており、大人と比べると短くなっています。

レム睡眠の直後には、軽く目を覚ましたり寝返りをしたりすることが多く、
睡眠周期が短い赤ちゃんは、そのタイミングで布団を蹴ってしまいます。

嫌がるときは様子を見ながら調節する

赤ちゃんは体温調節がうまくできないため、
外の気温に影響されて、体温が上がったり下がったりします。

寒い日に赤ちゃんが布団をかけていないと、体温も同時に下がってしまうので、
授乳やおむつ替えのタイミングで、赤ちゃんがちゃんと布団をかけているか、
こまめにチェックするようにしましょう。

またあまりにも布団を蹴る回数が多かったり、寝ている時の体温が高かったりするときは、
布団をかけすぎていたり、室温が高すぎたりするといった理由が考えられるので、
赤ちゃんの様子を見ながら、快適な状態に調節してあげるようにしましょう。

布団を蹴ったらかけなおすべき?

赤ちゃんが何度も布団を嫌がって蹴ってしまう場合に考えられる理由としては、
暑がっている可能性があります。
まずは背中に手を入れて、汗をたくさんかいていないかを確認してみましょう。

赤ちゃんは手のひらや足の裏で体温調節するため、
末端が冷たくても、胴体部分が温かければ問題ありません。

汗をたくさんかいているときは、風邪をひく原因にもなるため、
着替えさせて、ご紹介するかけ直さなくても良い方法を試してみるのも◎

赤ちゃんが布団を嫌がった時の対処法をご紹介!

赤ちゃんも2歳頃になれば、体温を調節する機能が発達してくるので、
夜中に布団をかけていなくても、さほど気にする必要はありません。

ただし、あまりにも布団を嫌がったり蹴ることが多い場合は、
以下のポイントで睡眠環境を見直してみましょう。


布団をかけすぎない

前述したとおり、こどもの体温は高いので、
布団をかけ過ぎると嫌がったり、その重みを負担に感じたりします。

私は赤ちゃん用布団を購入した時に、掛け布団が薄いと感じましたが、
赤ちゃんにはそれがちょうどいい重さだったんですね。

赤ちゃんにかける布団は、売っている赤ちゃん用の布団や、
大人の掛布団よりも少し薄めのものを使うようにしましょう。

肌着やパジャマ・布団などを心地よい素材に変える

こどもは代謝がいいので、寝ている時にたくさん汗をかきます。

汗を吸湿しにくい素材の衣類を身に着けて寝ていると、
汗でべたつく不快感から深い眠りが妨げられたり、
寝返りしたり、布団を蹴ったり
することがあります。

そのため寝るときの下着やパジャマは、
汗を吸収しやすい綿や天然素材のものを着せてあげたり、
シーツやタオルケットも通気性の良い素材のものを選ぶことが大切です。

寝る部屋を温め過ぎない

寝る時に部屋の温度が高すぎると、汗をかいて安眠できなくなってしまいます。

冬に暖房器具を使ったりするときは、赤ちゃんが寝る少し前には暖房を切り、
寝ている間も消しておく
ようにしましょう。

また夏には暑くなり過ぎないように、
冷房器具で多少環境を整えてあげるようにしましょう。
冬の暖房と同じように寝ている時は切ったり、直接風があたらないようにしましょう。

早めにお風呂に入る

お風呂に入ってから寝る前での時間が短いと、
体温が下がりにくくなり、寝つきが悪くなってしまいます。

そのため、お風呂は早めに入っておき、
寝る前のからだの準備を整えておくようにしましょう。

布団を蹴ってしまう時のおすすめアイテム

赤ちゃんが布団を蹴ってしまうのはしょうがないことだと思っていても、
どうしても風邪をひかないか心配してしまいますし、
なんだか布団をかけてあげるイメージがあるので、ついついかけてしまいます!
(私だけですかね?笑)

特に、赤ちゃんが眠っている時に気になるのがお腹周りの冷えです!

こどもは手足から放熱して体温調節をしているので、
お腹を冷やさなければ、睡眠中に布団を蹴ってしまっても、
急いでかけ直してあげる必要はありませんよ!

ここでは、布団をかけ直さなくてもお腹を冷やさない
便利なグッズをいくつかご紹介します♪


スリーパー

スリーパーは肩からおしりまでをすっぽりと覆ってくれるアイテムです!

布団をかけていなくても、スリーパーを着ていれば体を温めてくれますよ♪

頭からかぶったりもできますし、全体にホックもついているので、
着脱が簡単で、寝ている時に動いても脱げる心配がありません。

スリーパーは通気性や吸湿性に優れた素材のものが多いので、
寝ている間の赤ちゃんも、快適に過ごすことができますよ!

腹巻

赤ちゃんの寝冷え対策として定番のアイテムの腹巻!

腹巻はパジャマの上から簡単につけることができるのでとても便利です!

最近では上記の商品のように、パジャマのズボンと腹巻が一体になっていたり
更にはおねしょ対策に防水になっているタイプもあるので、
寝ている間にずれることがなくおすすめです♪

布団を蹴っても心配し過ぎないように

こどもが布団を蹴ったり嫌がったりするのは、暑がっている証拠なので、
気にしすぎずに、睡眠環境を見直したりしてみましょう。

ただ、赤ちゃんの時は寝返りや布団をはがすこともできないため、
布団の中が暑すぎないかどうかこまめにチェックしてあげてくださいね!

布団のかけ過ぎやパジャマの着せずぎに注意して、
赤ちゃんにとって、快適な睡眠環境を整えてあげるようにしてくださいね♪

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