妊娠中におすすめのおやつ!間食のポイントは?

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妊娠すると甘いものやお菓子などを食べたくなったりしますよね!

体重管理には気を付けたいものですが、
でも妊娠中の食欲って思っているよりも強く、
気づいたら食べ過ぎてしまっていた
、なんてこともあります。

なるべく食べすぎには注意しながらも、
おやつと上手に付き合いながら、
健康的な妊娠生活が送れるのがベスト
です!

今回は「妊娠中のおやつ」について、
間食するときのポイントやおすすめのおやつをご紹介します♪

目次

妊婦はおやつを食べても大丈夫?

妊娠中の食生活では、栄養バランスはもちろんのこと、
体重管理に気を付ける必要があります。

その中での「おやつ」ですが、
決して妊婦はおやつを食べてはいけないということはありません。
ただし、1回の食事と考えるようにして、
適切な量や内容を意識して食べることが大切です。

おやつを食べると「体重が増える!」と思って、
妊娠中はどうしても気にしながら食べてしまいますが、
おやつを食べることでよいこともあります!

妊娠初期であればつわりの症状や、
妊娠後期であれば胃腸の圧迫が原因となって、
一度に多くの食事の量をしっかりととれなくなりますが、
おやつなどで間食することで補うことができます。

またおやつを食べることでよい気分転換にもなるため、
上手に妊娠中の食生活に取り入れながら、
健康的に過ごすようしましょう!

妊娠中に間食するときのポイント

妊婦さんがおやつを食べるときには、
気を付けたいポイントがいくつかあります。


甘いお菓子を控える

ケーキやクッキー、チョコレートなどの甘いお菓子って、
とってもおいしいのですが、同時に糖分が多く含まれています。

病院などで聞いたこともあるかと思いますが、
妊娠中に糖分を過剰に摂取すると、
妊娠糖尿病のリスクを高める恐れ
があります。

できるだけ糖分を控えたお菓子を選ぶようにすると◎

決まった時間に食べる

おやつはできるだけ決まった時間に食べるようにしましょう。
特に夜遅い時間の間食は肥満につながりやすいので注意が必要です。

時間を決めずに食べているとだらだらと食べがちで、
生活リズムが乱れる原因
になります。
昼食や夕食に影響のない10~11時ごろや14~15時ころに食べたりなど、
おやつの時間を決めて食べるようにするといいですよ♪

また食べるときにはよく噛むようにするのも大切です。
満腹感を得やすくなりますし、消化も良くなり
妊娠中にありがちな便秘を解消することもできます。

食べ過ぎず1日100~200kcalを目安に

食事をとりすぎてしまうと体重増加につながるので、
妊娠中のおやつは、1日200kcal以下を目安にするようにしましょう!

体重増加を健診などで指摘されている場合には、
1日100kcal程度に抑えるようにしましょう。

おやつだけでなく必要な栄養素は3回の食事にプラスおやつというように、
バランスよくとることが大切です。

栄養価の高いおやつを食べる

せっかく食べるなら、妊娠中にぴったりなおやつを食べたいですよね♪

妊娠中に意識的に摂りたい栄養素
  • 鉄分
  • 葉酸
  • カルシウム
  • タンパク質

市販の含まれているお菓子を食べるのもいいですが、
おからや小松菜などが入っているクッキーなど、手作りをするのも◎

妊娠中におすすめのおやつはどんなものがおすすめ?

妊娠中はおやつというとスナック菓子や、
チョコレートやケーキ
をイメージしますが、
前述したように妊娠中は栄養価が高く、
カロリーや脂肪分は抑えたおやつ
を選びたいですね。

妊娠中のおやつはどんなものが良いのか、
おすすめのおやつをまとめてみました!

果物 …ビタミン、カリウムなど

果物には妊娠中のとりたいビタミンやカリウムなど、
栄養素がたくさん含まれています!
また、水分補給もすることができるので、
あまり食事がとれないつわりの時期などもおすすめです。

しかし果物は糖分も多く含んでいるので、
1日に200~300gを目安にして、食べすぎには注意しましょう。

果物の中でもバナナは栄養価も高く、
つわりの症状を緩和してくれるビタミンB6や、
むくみや高血圧を解消するカリウム
が豊富に含まれています。

他にりんご便秘に悩む方にぴったり!
水溶性食物繊維と不溶性食物繊維が含まれているので、
自然なお通じにつながり、解消することができますよ♪

そのままおやつとして食べるのもいいですが、
栄養価がアップするドライフルーツを食べるのもおすすめです。

Eight Shop ドライフルーツ ミックス 6種 500g パイナップル ストロベリー アプリコット キウイ プルーン バナナ チャック付き袋
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ヨーグルト …牛乳や乳酸菌の栄養素

ヨーグルトは冷たくて食べやすいですが、
成分である牛乳の栄養素に加えて、
乳酸菌の発酵作用による栄養素
も含まれています。

カルシウムやタンパク質をはじめとして、
ビタミンAやビタミンB1、ビタミンB2といったビタミン類を摂ることができます。

アイスクリームやチーズケーキなど、
乳製品を含むおやつを食べたくなった時に、
ヨーグルトを代わりに食べるのもとってもおすすめですよ♪

1日分の鉄分や葉酸が入っているヨーグルトは、
さっと食べることができて妊婦さんに嬉しい商品ですね!

ナッツ類 …ビタミンE

ナッツ類にはビタミンEが豊富に含まれています。
ビタミンEには血行を良くして冷えを解消する効果があるため、
冷え性の妊婦さんにはおすすめです!

特にナッツの中でもアーモンドやヘーゼルナッツは、
ビタミンEを効率よりよく摂取できます。

ただしナッツ類は脂肪分も多く含んでいるため、
食べすぎには注意するようにしましょう。
できれば塩分も気にして、無塩のものを選ぶと◎

クラッカー …小腹を満たす

妊娠中は何かと小腹がすきがちです。
小腹がすいていると、気持ち悪くなってしまうこともあるので、
さっと小腹が満たせるクラッカーがおすすめです!

クラッカーはクッキーやビスケットよりも糖分が低く、
噛み応えがあるので小腹がみたせます。

つわりや小腹がすいて気持ち悪くなった時には、
食べると満腹感が得られるので解消できますよ。

和菓子 … 低脂肪で腹持ちが良い

たくさんお菓子を食べたい!と思ったときには、
ケーキやドーナツといった洋菓子ではなく、和菓子がおすすめです!

和菓子は脂肪分が低く腹持ちが良いのですが、
同時に糖分が多いので食べすぎには注意しましょう。

おやつのサブスクリプションもおすすめ!

「どんなお菓子を選んだらいいかわからない」
「いつもと違ったお菓子を食べて気分転換したい」

そんな方には、おやつのサブスクリプションがおすすめです!

こちらの「snaq.me」では月額料金を払うことで、
食べたいおやつや食べたことないおやつなど、
その人その人に合わせたお菓子を届けてくれるサービスです!

自分が希望しているおやつを届けてもらえるので、
子どもと一緒に食べれるもの、アレルギーに配慮しているおやつ、など)
ぴったりのお菓子に出会うことができますよ♪

妊娠中は体重管理をしながらおいしくおやつを食べよう

市販のお菓子はどうしても糖分や脂肪分が多く、
カロリーも高いので、選ぶのも大変
だったりします。

そんな時には果物や野菜などを使って、簡単に手作りするのもおすすめです!
ミキサーにかけた小松菜やおからを生地に混ぜて
クッキーを焼いてみるのもいいかもしれませんね♪

何かと我慢が多い妊娠期間ですが、
上手に体重管理をしながら、おやつを食べたりなど、
ストレスを溜めないように過ごしてくださいね!

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