育児用品・哺乳瓶メーカーChuChu(チュチュ)の「紙パック用乳首」を使用してみた感想!

私は完全母乳育児なのですが、先日ヘアサロンに行ったところ、
ひーたんがぐずって、旦那がどうしようもなかったことがありました。
ヘアカット中で私が授乳もできないため、
あやすして誤魔化すしかなく、結局ひきつけ一歩手前で泣き疲れて寝たそうです。
(こういう時、完母だと困りますね…。)

今回の出来事で、「自分も授乳出来たら」と旦那がとても思ったようで、
外出して私がいない場合の授乳について、ふたりで考えるきっかけになりました。

そこで購入したのが、育児用品・哺乳瓶メーカーの、
から販売している、「紙パック用乳首」
今回は紙パック用乳首について詳しくご紹介します♪

目次

「紙パック用乳首」はとっても便利!

「紙パック用乳首」とは、ベビー用の紙パック飲料につけるだけで、
どこでもすぐに赤ちゃんに飲ませることができる、紙パック飲料専用乳首のこと。

飲み物を、哺乳瓶などの別の容器に移し替えることなく、
紙パック用乳首を装着することで、すぐに飲める画期的な商品です!

乳首はおっぱいをお手本にして作られており、
「スーパークロスカット」と呼ばれる、×のような吸い口になっているため、
赤ちゃんが吸う力で、出てくる量も変わってくるようになっています。
吸うことで飲み物が出てくるため、普段はぴったり閉じているので、
こぼすことがなく、安全・清潔なのも良い点です!

飲む力に応じて、出る量が自然とコントロールされるため、
新生児~卒乳までと長く使うことができます。
月齢関係なく使用できるので、迷うことなく購入でき、
また、災害時などのもしものときにも安心ですよ!

安心・便利なポイント!

素早く飲める

紙パック飲料にセットするだけなので、
夜間の授乳や慣れていない方でも、ぐずった赤ちゃんを待たせることなく、
すぐに飲ませることができます。

大変な時は夜間だけでも紙パックミルクにして、
パパに授乳してもらう、なんてことも可能ですよ!

外出時に便利

外出するときに、ミルク・混合育児の方は、
調乳する持ち物をたくさん持つ必要があり、荷物が増えがちです。

紙パック用乳首があれば、
持ち物は紙パック用乳首と紙パック飲料のふたつのみ!
荷物がとってもコンパクトに収まります。

災害時に安心

紙パック飲料とセットで防災バックに入れておくと、
いざという時も安心です!

紙パック用乳首は、月齢関係なく使用できるため、
もしもの時も迷うことなく、荷物のひとつに選ぶことができますよ。

適用する紙パックは?

ChuChuの紙パック用乳首は、
ほとんどのベビー用紙パック飲料に使用することができます!

液体ミルクの「アイクレオ 赤ちゃんミルク」にはじまり、
私はお風呂上りの水分補給に「アクアライト」を使用していたりします♪

しかし一部では使用できない場合もありますので、
適用する紙パック飲料の形についてご説明します。

紙パックサイズ横50mm以下/縦32mm以下
種類ベビー用紙パック飲料のみ適用
ストロー位置角に近い位置に存在するもの

紙パック用乳首について詳しくご紹介します♪

紙パック用乳首は使ってみるととっても便利!
液体ミルクに装着すれば、哺乳瓶がなくても授乳できますし、
外出時や災害時など、屋外で時間をかげずに授乳することもできます。

誰でも授乳することが可能になるため、
育児をするママの負担も軽くなるのは嬉しいですね♪

使用方法・手順

使い方は、飲料の耳を起こす→耳を差し込む→ノズルを差し込むの3STEP!
とっても簡単なので、誰でもすぐに使うことができますよ♪

STEP
紙パック飲料の耳を起こす

始めに、紙パック飲料の耳を片側だけ起こします。
その際、起こす耳はストローぐちの反対側の耳なので注意!

STEP
耳を紙パック用乳首に差し込む

紙パック用乳首の差込口にはカバーがついているため、
カバーの出っ張りをスリットから引き抜いて外します。
外したら、飲料の耳を差し込みます。

STEP
ストロー口に差し込む

紙パックの「ストローくち」に紙パック用乳首のノズルを差し込みます。
隙間があると漏れの原因にもなるため、
ノズル全体が見えない部分までしっかり差し込みましょう!

使ってみての感想

私は完全母乳なので、哺乳乳首を使うのは初めてでした!

アダプターなどの装着方法などはとても簡単だったのですが、
どこまで乳首をくわえさせたら良いのか悩みました…。
通常の乳首よりも細くて長い?と感じ、最初は深くくわえさせてしまいましたが、
こちら側で飲みやすい深さに調節することで、
ひーたんも次第にうまく飲めるようになりました!

私は母乳をメインとするのは変わらないので、
外出時のみ紙パック用乳首を使用することにしました。
これまでは外出したときには、旦那にひーたんを見てもらい、
泣いたときはすぐに連絡してもらって帰る、という状態でしたが、
旦那が飲ませてくれるので、今は安心して外出することができます!

新しい哺乳瓶などを買う必要がなく、
ひとつあれば紙パック飲料を誰でも飲ますことができるので、
これからも大活躍しそうです!

ひとつあれば、いざという時も安心

母乳育児で軌道にのっていたので、
あまり他の人が授乳することについて考えていませんでしたが、
今回のできごとは、考える良いきっかけになりました。
なにより、泣いている我が子をそのままにすることなく、
紙パック用乳首を使えば、誰でもすぐに授乳できるのも嬉しいですね!

もしもの時などに備えて、紙パック用乳首と液体ミルクがあると安心ですし、
買って損はないなと思わせてくれる商品でした♪

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