べーぐるのマイホームを建てる!|はじめに、おうちを建てようと思ったら

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こんにちは、べーぐるです!

プロフィールにも書いている通り、私の夢は「小さなマイホームを持つこと」でした。
現在のおうちは結婚してから引っ越した家なのですが、
1LDKのメゾネットタイプのアパートで、ふたりで暮らすには特に問題もないおうちでした。

しかしひーたんが生まれてから、今後の生活のことを考えるとやや不安になりました…。
好奇心旺盛なときにいろんなところにいってはダメと言われ
また、収納も少ないのでひーたんのおむつや服があちこちに溢れたりしました。
そこで、ついにマイホームについて本格的に考えることにしたんです!

今回から「べーぐるのマイホームを建てる」シリーズを少しずつ始めさせていただきます。
マイホームを買おうか悩んでいるという方のご参考になればと思います!
(戸建てメインの話で申し訳ないです)

目次

お金がないとおうちは建てられない?

おうちを建てよう!という気持ちは、誰にも負けないくらいありました。
しかしながら、ひーたんが生まれていろいろと購入したり病院に払ったりして、
気がつけば貯金がない…なんて状態でした。

お金がないとおうちなんて建てられないじゃん、とずっと思っていたのですが、
そんなことありませんよ!
もちろん、お金がまったくない状態ではおうちは建てられませんが、
お金がそんなになくても建てることはできますし、買うことはできます。

よく購入金額の3%は現金が必要と聞きますが、
3%というと、3000万のおうちの場合は90万~180万!
用意ができないという方も、今の世の中では多いのではないでしょうか?

実際に家を買うのにそれぐらい必要と言われていたのは、
頭金として入れることで、ローン金額も減らすためという理由が大きかったからです。
しかし、現在ではおうちを購入した後のいろいろな支払いにまわすために、
頭金を入れないという選択をする方も多いとされてます。

マイホームの際にかかるお金というものについて、
シリーズを通して簡単にご紹介していきたいと思います。
まずは、「おうちが欲しいと考えたら何をするか」、私がした行動をまとめてみました!

おうちの必要性を考える

はじめに、どれくらいおうちが欲しいと思ったか考えてみましょう。

特に生活していても不便がない年齢が35歳未満で貯金もある程度ある(300万~ぐらい)という方は、
焦ってすぐに行動する必要はありません。
不便が無ければ住み替えも可能ですし、年齢やお金にも余裕があればいつでもローンが組めます。

子供が生まれておうちが狭いと感じたり、年齢も30代を過ぎたという方は、
少し考え始めてもいいかもしれません。

購入の決め手は何か

始めはマイホームを購入するかを迷うと思います。
私が購入しようと考えたのは、やはり老後の資産にしたいというのがありました。
もちろん、何千万として購入するため、おうちは負債という方の意見ももちろん多いです。

私の考えでは、毎月家賃を自分のものにはならないものに払い続けるのが嫌だなと思い、
購入することを漠然と考え始めました。
まずは、自分の購入の決め手は何かということをじっくりと考えてみましょう!

また、購入するにあたってどんな生活をしたいかや、
理想とするおうちの間取りなんかを考えてみるのも◎
マイホームを購入するイメージがぐっと湧いたりするのでおすすめです♪

べーぐる家が希望していたこと
  • 広いお庭で家族で過ごしたい
  • 水まわりをまとめて家事導線を楽に
  • ランドリールームなど部屋干しメインで
  • パパの書斎・秘密基地が欲しい
  • 駐車場で周りを気にせず洗車したい など

どんなおうちを買うか決める

マイホームといっても、マンションか戸建て、新築か中古かなどなど、
おうちの購入には様々なパターンがあります。

そこで簡単にではありますが、それぞれのメリットやデメリットの例をまとめてみました。
良いところだけではなく悪いところも見ながら、家族で話し合ってみましょう!


マンション
  • 駅近など利便性が高い
  • 共用部の管理や清掃を管理会社がしてくれる
  • 室内がフラットで暮らしやすい
  • オートロックなどセキュリティ面で安心
  • 資産としての流用性が高い
  • 家事導線に優れている
戸建て
  • 騒音を気にせず家族でゆっくりと過ごせる
  • 管理費や修繕積立金の支払いがない
  • 駐車場代がかからない
  • 部屋の広さがとれる
  • 庭などで家庭菜園などを楽しむことができる
  • 電気などの契約会社を自由に選べる
新築
  • 新しく設備もそろっている
  • オプションなどでグレードアップも可能
  • 好みの間取りが選べる
  • 修繕費の積み立て期間がある・少ない
  • 購入時・入居時の税金が安い
中古
  • 販売経費の上乗せがなく格安
  • 土地の選択肢が多い
  • 住宅を確認してから購入できる
  • 修繕積立基金や水道負担金がない

私は以上のことから、自分で土地を探して戸建てを建てることを決めました。

中古であると途中で修繕しなければならなくなるため、ランニングコストを考え、
まわりを気にすることなく、おうちの中でゆっくりと家族で過ごしたいと考えました。
あくまで私のひとつの考えになります!

まずは資料請求&モデルハウスを見学に行こう!

マイホームを考え始めたころ、私は多くの会社から資料請求をしました。
いろいろなおうちの形を見て、その中から自分がいいなと思ったおうちのハウスメーカーを、
大体3~4社ほどに絞っておきましょう。

とはいえ、紙で見ているとわからないことが多いので、
その中でも気になったハウスメーカーのモデルハウスの見学に行くことが大切です!

営業さんに勧誘されるんでしょ?と、悩んで行かないという方も多いかもしれませんが、
営業さんもそれがお仕事だと割り切って話を聞きましょう!笑
ここで押しに弱い方はあれよあれよになってしまうので注意してくださいね!

更に注意したいことは、モデルハウスというものはよく見えるようにお金がかかっています。
そのオプション金額は何百万何千万レベルなので、見学に行ったときに、
「このおうちが建てられるんだ~」と思うのには注意が必要です。

大事なのは、自分が気になる部分がしっかりとされているか、です。
特に高気密・高断熱は寒い地域にはとても大切ですし、
使われている木材や、陽の取入れ方なんかも見ておくといいかもしれません。

モデルハウスは1つだけでなく、3~4つほど見て自分に合った会社を見つけるといいですよ。

私が選んだのは分譲地

とはいえ土地をスーモなどで見ていたのですが、なかなか良い土地がありませんでした。
良い土地と思ったところには、すでにマンションが建っていたりすることが多く、
めちゃくちゃ高かったり、郊外で畑の真ん中にぽつんと、というものもありました。

ずっとハウスメーカーはもちろん、土地も探していたのですが、
そこで現在のハウスメーカーさんと出会いました!

建てようと決めた土地は、ハウスメーカーさんの持っている土地、
いわゆる「分譲地」という形で販売されていました。
購入した土地はというと、あまり大きくは書けませんが、
60坪で400万円!というなんとも激安な土地です。
(親にはものすごく心配されました笑)

場所は山の上で買い物をする場所がなく、どこに行くにもバスか車ということで、
綜合的におそらく土地が安いと思われます。
しかし大きな公園もあり気候が良く、小学校も近く、子育て世代もたくさん住んでいる!
という感じで利点のほうが多く、夫婦二人の意見がぴったりと合いました。

やはり100点満点の土地を買おうとすると、それなりにお金がかかります。
選ぶときには、自分がこれだ!という点はどこかや、
切り捨てられるところはどこか
、と考えると良いかもしれませんね。

営業さんの雰囲気も大事!

これも大事なことなのですが、ハウスメーカーの営業さんとの相性もとても大切です!

たまたまそこで対応してくださった方がとても雰囲気が優しく、
費用面や仕様など、いろいろと聞きたいことも丁寧に対応してくれる方でした。
逆に打ち合わせ場所にいて挨拶だけにきた営業の方は、
ザ・営業という感じでガツガツしており、ちょっと苦手な感じでした…。

現在の打ち合わせはLINEがメインで行っているのですが、
スタンプなどを使って、間取り変更などを打ち合わせしたりなど、
リラックスした雰囲気で打ち合わせができて、私は好きな感じです。

逆に、きちっとしたい!という方は苦手な営業さんかもしれませんので、
営業さんは自分にあった人を選べると、その後の建築もスムーズに進みますよ♪
合わないなという場合は、変えてもらえるので遠慮せずにハウスメーカーに伝えましょう!

理想が形になっていくワクワク感!

現在進行形なので、少しずつおうちを建てるシリーズを書いていき、
全部で5つぐらいにまとめられたらと思っています。

マイホームというとお金のことや場所のことなど、不安に思う点も沢山あるかと思いますが、
実際に良いところが見つかれば、あっという間に進んでいきます。
自分のお家が少しずつできていくのには、本当にわくわくしますよ!

知識不足や拙い文章も多いかと思いますが、
楽しく読んでいただき、少しでも参考になれば嬉しいです♪

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