ママチャリ♪こども乗せ自転車の選び方は!?

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もうすぐ4月!!
入園・入学シーズンですね。
育児休暇をあけて仕事復帰される方も多いのでは?
保育園の送り迎え、自転車があると助かりますよね。

でも子供を乗せてだと安全面がとても気になります。
そこで、今回はおすすめのママチャリ&自転車を選ぶ時の
ポイントなどもまとめてご紹介いたします♪

目次

買ってから後悔しないための3つのポイント

子供が歩けるようになったら、入園したら、復職したら・・・
ママが自転車を購入したい理由はさまざまだと思います。

ただし、こどもを乗せるタイプの自転車は
正直なところお値段が結構かかります。
もちろん安全面に考慮したうえでの料金設定で
妥当なものだとは思いますが・・・。

いや!!!
だからこそ買って乗ってみたら、

『やっぱりあっちにしておけばよかった!』

なんてことにならないように、
まずは購入にあたっての選ぶポイントをご紹介します。

①安全面

まず気になるのが安全面。
どの自転車にも共通することですが、買うならばまず
自転車協会認定のBAAマークがついているものを選びましょう。

BAAマークがついてると何が違うの?
→簡単に言うと、製品の制度・素材・強度・耐久性が違うのです。
(文字に起こしてみるとより説得力がありますね・・・)

小さなお子さんと一緒に乗るわけですから、安全面は敏感になります。
ただ素人目には、どの自転車が善いか悪いかなんてわかりません。
ですのでこのBAAマークが目安になります。

②自転車のサイズ・何インチのものがいいの?

子供乗せ自転車には、
20インチ前後の小さいタイヤを搭載した「ミニベロタイプ」と
26インチの「一般シティサイクルタイプ」があります。

2つの特徴がこちら。

ミニベロタイプ
安定性が高く・運転中にふらつきにくい。
子供を乗り降りするとき座席が低いのでラク。

一般シティサイクルタイプ
子供が大きくなってもママ用に乗り続けることを考えているなら
一般シティサイクルタイプがおすすめです。
またパパと兼用に使うなら26インチのこちらのタイプの方が◎

③やっぱり電動アシストを買うべき?

よく見かける電動アシストタイプの自転車。
電動対応の強みはペダルが軽く、漕ぎ出したときには最大で2倍の
アシストを発揮してくれます。ちょっとした坂道なら歩かずに走行が
可能なため朝の忙しい通園時間などには大きなメリットになります。
ただし、やっぱり気になるところは価格帯!
電動タイプとなるとお値段も跳ね上がります。

  • お住いの地域が坂道が多い
  • 長い距離を走る
  • 子供を二人乗せる

こんな方には電動タイプがおすすめですよ♪

チャイルドシートは前?後ろ?何が違うの??

こどもを前に乗せてる方・後ろに乗せてる方・もちろん前後の方も。
前方の方が安心だという声、
後ろの方が安定するという声などさまざま。
正直これもどちらがいいのか、わからない・・・。

前後のチャイルドシートは、お子様の年齢によってまず分かれます。
ハンドル付近に取り付ける「前乗せタイプ」と
後輪に乗せる「後ろ乗せタイプ」。

「前乗せタイプ」

座れるようになる1歳頃から使用できる。
前に乗せられるのは2~3歳(体重15kg程度)まで。
風が直接当たるので防寒対策はしっかり。

「後ろ乗せタイプ」

2歳頃~6歳未満まで長期間乗せられる。
※自転車の規格上では身長100~115㎝、
体重15~20㎏程度になるころまでが目安です。
(後ろ乗せタイプはシートが2種類)

・ヘッドレスト付きハイタイプチャイルドシート
衝撃吸収素材が使われていることが多く、
万一の転倒時に側頭部の保護に役立ちます。

・腰までの通常タイプ
ハイタイプに比べると安全面い心配があるかもしれませんが、
そもそもチャイルドシートはヘルメットを着用するため
安全性の確保に関しては問題ありません。
値段設定がお求めやすく◎

おすすめしたいその他のグッズ

自転車が決まった!!
今すぐお出かけしよう!!
・・という訳にはいきませんよね。

車体のほかに用意しておきたいグッズがこちらです。

ヘルメット
ヘルメットを嫌がるお子さんも多いはず。
中でも人気なのが軽量タイプのものや、SG規格の商品。
(SG規格とは、製品安全協会がSG基準に適合していることを認証したもの。 万一製品に欠陥があり、人心損害が発生しその事故に因果関係が認められた場合、最高1億円までの賠償措置が講じられることもある)

レインシート
レインシートはかぶせるタイプのものや、骨組みがしっかりしたタイプなど種類も豊富です。
骨組みがしっかりしたタイプのものは通年つけっぱなし!
という方をよく見かけます。
雨だけでなく、花粉や黄砂・ホコリ・排気ガスよけとして、
また風よけとしても役立ちます。

サイドミラー
後方確認をしたとき、子供を二人乗せてるときなどは特にバランスが崩れやすいもの。
ミラーがあるとその心配もなく便利です。
後ろ側のお子さんの確認も取れて一石二鳥です。

まとめ

こどもが歩けるようになると、ベビーカーよりも自転車の方がラク!
(これはあくまで私の個人的な話ですが・・・)

こども乗せ自転車は価格帯もさまざま。
こどもと一緒に乗るなら安全面はとても気になりますよね。

最近では、電動アシストタイプのものが増えてきました。
選ぶ基準もわかりづらく、
買った後に後悔!あとは我慢なんてことも!?
こんなことを避けるために、選ぶポイントを今回まとめました。

  • BAAマークの付いた安全基準を満たしたものを選ぶ。
  • 用途に合わせて電動かシティ型か判断する。
  • 安定性の高い20インチかパパと兼用を見込んで26インチにするか。

などなど。
みなさんの生活スタイルやいつまで子供を乗せるか、などを基準に
ピッタリの自転車を選んでくださいね。

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