• URLをコピーしました!

我が家の子どもたちもようやく保育園生活にも慣れ、
お友達も出来て楽しく毎日登園しています。

園でプールが始まり、もう来るかな?なんて思っていたら
来ました!! 『流行病』(-_-;)
今のラインナップはプール熱ですよね・・・。

普通の風邪と違って、お医者様のOKが出ないと登園禁止になったり、
そもそも発見が遅れて何度も病院に罹ったり。

一言で表現すると子供も私も大変です💦

今回は、幼児がかかる『流行病』と風邪との見分け方をまとめてみました!!
かかる病気によって登園許可証が必要なものも!?
事前に具体的な症状や早期発見のポイントを押さえて、
悪化しないように対処したいですよね(;^_^A

目次

春(4月~5月頃)の主な感染症

冬の感染症描画ようやく収まり、春から流行する病気は少ないとされていますが、
入園・進級など生活環境の変化で体調を崩しがちです。
(※風邪は年間通していつでも)

☞春の感染症一覧はこちら

その他
インフルエンザ・感染性胃腸炎(ノロウイルス・ロタウイルス)もまだ流行している場合があります。

夏(6月~8月頃)の主な感染症

夏の時期は、いわゆる夏風邪に分類される感染症が流行します。
中でも、発疹や口内炎を伴う病気が多いので、全身のチェックがポイントです!

☞夏の感染症一覧はこちら

その他
春に引き続き、手足口病・ヘルバンギーナは6月から7月にピークを迎え8月に減少し、
溶連菌感染症(ピークは7月頃まで)、水ぼうそう(ピークは8月頃まで)も引き続き注意が必要です。

秋(9月~11月頃)の主な感染症

秋は季節の変化の反応して気管支ぜんそくが悪化しやすい時期でもあります。
気温の変化もあり体調を崩しやすくなるのでさらに注意が必要!!
また冬に向けての感染症も発症し始める時期なので感染予防対策が鍵となります。

☞秋の感染症一覧はこちら

その他
手足口病・ヘルバンギーナ・アデノウイルス・プール熱・とびひは、
9月~10月中も注意が必要です。

冬(12月~3月頃)の主な感染症

インフルエンザやRSウイルスが本格的に流行する時期。
ウイルス系の嘔吐おげるしょうにも注意が必要で、看病するママにも伝染する
可能性が高い感染症が増えてきます。ママも注意が必要ですよ!

☞冬の感染症一覧はこちら

その他
溶連菌感染症(春から初夏、冬に流行する)・マイコプラズマ肺炎(10月~1月頃まで)・
RSウイルス(10月~2月頃まで)・水ぼうそう(12月~7月頃まで)には、引き続き注意が必要です。

まとめ

今回は季節ごとの流行病をまとめてみました。
ある程度の時期や主な症状から早期発見につながることで、
何度も病院に出向いて子どもの体力を奪ってしまうことも軽減できると思います。

また幼稚園、保育園での情報収集も鍵です。
同じクラスだけでなく、別のクラスからも兄弟・姉妹間の感染で
園内での流行に発展するケースも少なくありません。

いずれにしても、注意が必要ですが普段からの体調管理や、
手洗いうがいの徹底も大切ですよね(;^_^A

看病するママも二次災害にならないように、
感染経路から対策を取って看病するようにしないといけませんよね💦

みなさんの参考になれば幸いです。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次