室内で運動不足解消!トランポリンの選び方|ママにも嬉しい効果あり!

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暑い日、寒い日、長期休み。外で子どもを遊ばせてあげたいけれど、今日は連れて行けない・・・。室内で身体を動かせる器具が欲しいな・・・。そうだ!トランポリンはどうだろう?

子どもって飛んだり跳ねたりが大好きですよね。そんな子どもにぴったりなトランポリン。トランポリンは、楽しく遊ぶ以外に全身運動の効果も期待できます。でも、

・どのくらいスペースを取るのだろう?
・どの位の大きさのものを選べばよいのだろう?
・どんな種類があるのだろう?
と、躊躇される方も多いと思います。この記事では、トランポリンの選び方についてご紹介します。

実は最近、長期休み中になかなか外出できない息子達のパワーを発散させるべく、トランポリンを入手しました。すると、子どもの運動不足解消以外にもママにも嬉しい効果がトランポリンの選び方に加え、実際に使ってみた感想、効果もご紹介します。

目次

トランポリンで遊ぶと、どんないいことがある?

トランポリンを入手する前に、トランポリンで遊ぶとどんないいことがあるのか調べてみました。すると、「ただ跳ねて楽しい!」だけではなかったのです。

柔軟性やバランス感覚が身につく

ジャンプするという動作はひざのバネを使います。そして足の筋肉はもちろん、全身を使って空中でバランスをとります。着地時には足首を柔軟に動かします。このような動作を繰り返すことで、柔軟性やバランス感覚が身につきます

脳と身体が一致する|回避行動が瞬時にできるようになる

トランポリンで遊ぶと脳は、「どのくらいの反動があるか」「着地点はどこか」など無意識に様々な判断をしています。 脳と身体が一致することにつながります。すると、万が一転んでしまっても、「とっさ手をつく」という回避行動ができるようになります。

体幹が鍛えられ姿勢がよくなる

効率的な全身運動によって体幹が鍛えられます。 体幹を鍛えると、筋肉のバランスが自然と整い、意識せずとも姿勢がよくなります。

大きさ・種類はどうする? トランポリンの選び方

では、トランポリンはどのように選べばよいのでしょうか。ポイントは大きさとばねの種類です。

家庭用トランポリンの大きさ|畳半分を占める!

家庭用のトランポリンは、直径80cm以上・高さ約20cm前後と思いのほか大きいものです。例えば、一畳は 176.0cm× 横 88.0cm(江戸間の場合)。トランポリンで畳半分を占めることになります。せっかく買ったのに、置く場所がない!とならないようにサイズをチェックして、無理なく置けるものを選んでください。コンパクトに収納したいなら、折り畳めるものもあります。

また、あまりにも小さいものだと、バランスを崩して落下してしますことも。ある程度ゆとりのあるものを選んでください。

うちの場合は、直径約90㎝のものを使っています。6歳と1歳が同時に跳ねてもせまく感じることはありません。(原則、家庭用トランポリンは1人ずつ使用しましょう)

家庭用トランポリンのばねの種類|スプリング式とゴム式

トランポリンに使用されているばねは、主に金属製のスプリングと、金属を使用していないゴムの2つに分かれます。それぞれ特徴があります。

トランポリン スプリング式のメリット・デメリット

【スプリング式のメリット】
・スプリングが壊れても取り換え可能
・耐久性がある

【スプリング式のデメリット】
・跳ぶときに音がうるさい
・スプリングに挟まれる危険性がある

飛び跳ねるときの音が出ると近所迷惑になるような集合住宅では、避けたほうがいいでしょう。多少、音がしても大丈夫なおうちで、丈夫で長持ちするものがいい方にはスプリングタイプがおすすめです。

トランポリン ゴム式のメリット・デメリット

【ゴム式のメリット】
・飛び跳ねるときの音が静か
・挟まれる心配がなくて安全

【ゴム式のデメリット】
・ゴムが破れると、取り替えられない
・スプリング式と比べると耐久性が低い

ゴム式のトランポリンは音が非常に静かで場所を選びません。また、挟まれて怪我をする心配がありません

トランポリン|スプリング式とゴム式 どっちがよい?

うちが使っているのは、スプリング式です。一戸建てなので、音を気にしなくてもいい。男児2人だから、耐久性重視。というわけで、スプリング式でよかったと思います。尚、2階に置いてあるので、使っていると、ギシギシ音が階下に伝わります。静かに使いたい、幼児向けならゴム式がよさそうです。

(2階からギシっ!ギシっ!)

次男

にいに!ぴょんっぴょんっ!てぃっ!(訳:兄ちゃんが2階でトランポリンしてる。僕も2階に連れってって)

使っているとすぐばれます。

トランポリンに追加しよう|専用カバーとマット

家庭でトランポリンを使用する際には、ぜひ追加して欲しいアイテムがあります。実は、トランポリンを使用して3週間。こんな出来事がありました。

安全対策|トランポリンには専用カバーをつけよう

長男

ぴょーん。ぴょーん。あ!!ママー大変!カンちゃんはまってもうた!

次男

ぴぎゃー!いたたぁい!(痛いよー)

ママ

うぉっ!危ない!スプリングの間に足がはまったのね!
これはカバーが必要だわ。

私が入手したトランポリンはスプリングがむき出し。次男が間にはまってしまったのでした。これは、危ない!いつかけがをする!ということで探してみた結果…

トランポリン専用カバーをみつけました!最初は手作りしようかと思いましたが、材料費と手間を考えると、買った方が安いし早いし綺麗だわ…。

床を守ろう|トランポリンの下にマットをひこう

更に、気付きました!トランポリンの下の床に傷が!

長男

ママー!やってもうた。

ママ

何したん?

長男

トランポリンの下の床・・・。傷ついてもうた。

ママ

ほんまや!早急にマットをひかねば!

トランポリンの下にシートはひいていたのですが、ジャンプの衝撃で傷が!薄いシートでは防ぎきれなかったようです。そこで、急遽子ども部屋から持ってきたのが、ジョイントマット。
トランポリン専用マットもありますが、ジョイントマットでも十分対応できました。しかも、ジョイントマットをひくことで、階下に振動も伝わりにくくなりました

ママ

これで、カンちゃんがお昼寝してても遊べるね。

ママにも思いがけないトランポリンの効果!肩こりが軽減された!

トランポリンを使用しはじめて3週間が経ったのですが、「楽しい」「運動不足解消」以外に嬉しい効果がありました。

トランポリンの効果 子どもの場合|縄跳びがうまくなった

意外な副産物として、縄跳びがうまくなりました。

長男

見てみて!初めて二重飛びできたで!

縄跳びは、
同じ位置でずっとジャンプし続ける力
手と足の協応(同時に動かすこと)など、さまざまな体の機能を使えるようになる必要があります

トランポリンで、同じリズムでかつ、手をたたきながらジャンプし続ける練習をしていたところ、「ジャンプする動き」と「なわを回す動き」の二つの動作を同時にする練習になったようです。

トランポリンの効果 ママの場合|肩こりが改善!

あまりにも、兄弟が楽しそうなので、私も乗ってみることにしました。すると、 思わぬ効果が!肩こりが改善されたのです。長時間の抱っこやPC使用で長年肩凝りに悩まされていた私。

肩こりを解消するためには、 腕を肩より高く上げる運動がよいそうです。トランポリンでジャンプするときに、肩より高く腕を上げることで、筋肉の動きがよくなります。また、血液やリンパが循環します。その結果、肩こりが改善されたのでした。しかも、 5分間跳ぶと、ジョギングだと約1キロ相当の運動量に値する そうです。ダイエットも期待できそうです。

せっかくトランポリンを買っても、子どもが飽きてしまうかも?とお悩みの方。ママの肩こり解消やダイエットのためにもいいかもしれません。

まとめ

いかがでしたか。この記事では、トランポリンの選び方と効果を紹介しました。大きさ、ばねの種類は家の事情によって選んでくださいね。

トランポリンは自宅で手軽に運動したいときに最適な器具です。ぜひ、お子さんと一緒に楽しく運動してください。産後の体型戻しにもおすすめですよ。

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