新米パパに知ってほしい!家事と育児のポイントをまとめてみました!

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赤ちゃんが生まれてからボロボロのママを見て、
「もっと家事や育児をしよう!」と思うパパも多いと思います。

でも何をしたらいいかわからなかったり、
やってほしいことをママに聞いたら不機嫌になったり怒られたり

そんなこともあったというパパもいると思います。

今日までもたくさんパパに向けた記事を書いてきましたが、
その中でもはじめての新米のパパに一番に伝えたい、
家事と育児のポイントをまとめてみました!

目次

新米パパが一番最初に理解すること

ママのためを思っていろいろ家事や育児をしようと思っていたのに、
怒られたり嫌がられたりという経験をする新米パパはたくさんいます。

出産後のママの体は、
赤ちゃんへの愛情が深まるホルモンが分泌されるため、
赤ちゃん以外の人に攻撃的になるという作用がある
ともいわれています。

パパに対してキツイ態度になってしまうのは、
赤ちゃんを守ろうとするママの本能でもあります。

パパは言われてイラッとしたり、
ママのことが嫌になることもあるかもしれませんが、
けっしてママはパパが嫌いになったわけではないと、
まずは理解することがとても大切
です。

最初の仕事は「味方だと伝える」こと

  • 育児の悩みを真剣に聞く
  • 普段の家事などに感謝を伝える
  • 少し休んできていいよと声をかける

上記のように育児に参加する意志や共感している姿を見せるだけでも、
ママのリラックス状態が高まるといわれています。

0~2歳のまだ意思疎通がうまくできない時期のお子さんを持つ家庭が、
離婚率が高くなる「産後クライシス」という状態になりやすいため、
最初に味方であることを伝えることがとても大切です。

まずは自分のことは自分でしよう

ママの状態がわかって苦労を理解出来たら、
次は具体的な家事に取り組んでみましょう!

普段から家事をしていて慣れているパパなら問題ないですが、
はじめての新米パパが難しいことをはじめても、
逆にママの仕事を増やしてしまったり、
イライラの原因になってしまう
こともあります。

まずは「自分のことは自分でする」ということが、
基本中の基本
です。

  • 脱いだ服は洗濯カゴに入れる
  • 食べた食器は流しまで運んで水に浸しておく
  • 自分の着替えは自分で用意する・畳む

上記のことは当然のようにも思えますが、
案外できていないパパも多い点でもあります。

できる小さいことから少しずつ始めてみてくださいね。

新米パパにやってほしい家事

少し慣れてきたら、家事の手を広げてみましょう!

家事が苦手なパパでも失敗なくできる家事から、
少しずつ始めてみるのがコツ
ですよ♪

他に、赤ちゃんと一緒では難しい、
外出先での用事を引き受けるのもおすすめです。

ゴミ出し

朝はママが一番忙しい時間帯です。
夜間授乳が続いて寝不足で起きれず、
ゴミを出し忘れた
なんてことも度々あります。

そんなときには力が必要なゴミ出しをパパがしてくれると、
ママはとても嬉しいもの
です!

ゴミ出しのときにはごみ箱の中のものだけでなく、
お家のごみ箱のごみを集めてゴミ出しして、
ゴミ出し後はきちんとビニールをセットする
のもお忘れなく!

買い物

赤ちゃんの体調や天候によっては、
なかなか買い出しに出かけられない日が続くこともあります。

そんなときは「何か買って帰るよ」と一言メールしてもらえると、
ママはとても助かります!

買ってきて欲しいものをママはリストにしておいて、
休日にスーパーにパパに行ってきてもらうのも◎
もし間違ったものを買ってきたとしても、
怒らずにありがとうとお礼を言ってくださいね!

銀行・郵便局などの用事

赤ちゃんがいると、ちょっとそこまでがなかなかできなくなります。

特に銀行や郵便局などといった小さな用事ができない、
という声が多くのママからあるため、
パパはできるのであれば、お昼休みや仕事中の飽き時間などに、
済ませてくれるとママはとても助かりますよ♪

新米パパにやってほしい育児

パパにやってほしい育児として、
例えば次のようなものがあげられます。

  • 入浴
  • ミルクを飲ませる
  • あやす、遊んであげる
  • オムツを替える

特に赤ちゃんをひとりでお風呂に入れるのは、
毎日続くととても大変
なので、パパが活躍できますよ!

またご飯を作っていても掃除をしていても、
赤ちゃんが泣いていたら手を止めて、
あやしたりオムツを替えたりしなければいけないので、
中途半端になりがちです。

ママが家事をしているときには率先して、
パパは赤ちゃんのお世話をしましょう!

パパとママのよくあるケンカの原因

育児や家事をするときに、
「せっかくやったのに」「やろうとしたのに」という気持ちもあって、
新米パパとママがケンカになるのはよくあることです。

以下にご紹介することに気をつけて、
お互い思いやって行動できるといいですね。

「何か手伝おうか」と聞くのはNG!

新米パパがよく言いがちなのがこの言葉。

手伝うという言葉自体が受け身な姿勢に感じて、
ママのイライラを増幅してしまうこともあります。

また聞かれてしまうと「自分でやった方が早い」と思って、
ママは無理して自分でやってしまいがちになります。

自分でもできることを主体的に探して、
「洗濯物干しとくね」「食器洗うよ」など具体的にママに伝えて行動しましょう!

難しい家事や苦手な家事を無理にやろうとしない

慣れていないことをすると、
ママが気にしているところまで気が付かないことがあります。

例えば食器は洗ったものの、キッチン周りが水浸しでそのままになっていたり、
洗濯をして干してもらったけど洗剤が空だったり、
いわゆる「見えない家事」というものに気づかず、
ママの手間を増やすことになってしまうことも…。

苦手な家事をしようとする姿勢はとても嬉しいのですが、
無理にするよりも簡単な用事を率先してやってくれたり、
気軽に引き受けてくれる
方がママは助かりますよ♪

最初は少しの間赤ちゃんを一人でお世話するだけでも◎

パパもパパで赤ちゃんが生まれると、
あれもこれもと張り切りすぎるよりも、
簡単なゴミ出しや買い物から始めてみましょう!

ママに自由な時間を作ってあげるのもおすすめですよ♪
一緒に子育てを楽しむ余裕をもって、
ママや赤ちゃんに接してあげられるといいですね!

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