現代には欠かせない!携帯と子育て、どう関わればいいの?注意することは

現代で欠かせないのが携帯電話。パパやママはほとんどの人が持っていると思います。ガラケー時代とは違い、いろいろ調べることができたり、ゲームの種類が豊富だったり。ついつい携帯を見てしまいますね。さらに、簡単に連絡を取ることができるので雑談などもできます。

今回は、現代に欠かせない携帯と子育てとどう関わっていけばいいのかについてまとめていきます。ついつい携帯を見てしまうパパやママ、携帯ばかりを見ているパートナーが気になっている方はぜひ参考にしてくださいね。

目次

つい携帯を見てしまう…何が問題?

目の前には愛しい我が子。見ているととても癒されますが、携帯も気になってしまう。ついつい手を伸ばしたら何分もいじっていた!なんて経験はありませんか?私はたまにあります。メールを確認するだけ…と思いつつ、別の人からメッセージが来ていて、つい雑談で盛り上がってしまいます。

携帯に夢中になって反省したこと

携帯に夢中になってしまって反省したことは、子どもがかまってくれないと思って不機嫌になって泣かせてしまったこと。子どもは1人遊びができますが、やはりパパやママが一緒に遊んでくれるととてもうれしいのです。その子どもをほったらかすと怒るのは当然、寂しくもなります。娘がそれで泣いたときは携帯とその場所からは遠い場所に隠しました。

携帯に夢中になった時、ひやりとしたこと

携帯を見ながら子どももみてるというパパやママも多いですよね。私が携帯を見つつ子どもを見ているとき、ひやりとしたことは、誤飲をしかけていたこと。まだ9か月の娘は落ちているものや手の届くもの何でも遊ぶので、気を付けなければならないと思いました。誤飲は見ているようで意外と気づかないんだというのもその時思いました。娘はこぶしで舐めているものを隠していたのです。私から見たらただ手を舐めているようにしか見えませんでした。しかし、なにかもぐもぐしている…!と思ったときにはもうギリギリ。携帯を見ながら子どもを見ることなんて本当はできないのです。

例えば、子どもを見ながら携帯をいじっているママ、子どもと一緒に遊んでいるママがいたとします。子どもがどこかにぶつけそうになった時、とっさに動いて事故を防げるのはどちらのママでしょう。どう考えても、一緒に遊んで一瞬も目を離さないママですよね。携帯を見ていると、意外とぶつけてから気づくことが多いのです。ぶつけても大ごとにならない程度ならいいのですが、内出血や打ちどころが悪く死に至る恐れもあるのです。携帯を見ていたばかりにそんなことになったらショックでは済まされませんよね。

親がずっと携帯をいじると…?

携帯ばかりのパパとママをみて育った子どもはどんな子どもになるのでしょうか。

まず、携帯に間違いなく興味を持ちます。子どもはパパとママなどの大人が使っているものに興味を示します。「これはなんだろう?」「楽しいのかな?」そう思うのが自然です。そのままもう少し大人になると、小学校低学年くらいには携帯を欲しがります。もしくは親が使う携帯をいじるので、視力も落ちやすくなります。現在は様々なSNSもありますが、女の子は特に自分の顔写真を載せることがあるでしょう。そういうことの危険性や、ルールを決めないと大事件につながる危険性もあります。

携帯と育児はどう関わるといいの?

私が思うに、子どもを見ながらの携帯操作は無理です。できている気でも、事故を完全に防ぐことはできません。でもどうしても携帯を見てしまう、息抜きをしたい。そんなパパとママにおすすめする、私なりの携帯との付き合い方と育児の心構えについてご紹介します。

携帯をいじるのは子どもが寝ている間

私は、子どもが寝たら携帯をいじってゲームをしています。昼寝、夜就寝するときです。それだけでも十分時間はとれます。寝ている間は家事などほかのことをしないと…。というママ。家事も育児も頑張ると本当に自分の時間なんて永遠にとれません。疲れているとき、携帯をいじりたいときは素直に子どもと休んでみてはどうでしょうか。

子ども向けYouTubeを一緒に見る

私はよく、子ども向け動画を一緒に見ています。いないいないばあが大好きな娘は夢中で見ています。また、今ではスマホのアプリに絵本もあるので、年齢に合わせた絵本を読み聞かせしてあげるといいでしょう。パパママや子どもにとっても、有意義な時間が過ごせますよ。

その時の子どもはその日しか見られない

子どもは毎日見ているせいで変わらないように感じていますが、一分一秒確実に成長しているのです。子どもの写真を撮りますよね。その写真をぜひ見返してみて。たった数か月前とはずいぶん変わった!と思えるかもしれません。私も、新生児のころの髪の毛がない娘が懐かしく、最近よくフォルダを見てしまいます。毎日見ているようで、毎日変わっているのです。その日々の変化や成長を見ることができるのは、おじいちゃんでもおばあちゃんでもない、パパとママだけですよ。今という時間を貴重だと思ってください。

どうする?現代の小学生のスマホ事情

現代の小学生のお子様をもつパパとママの大きな悩み。小学生のスマホ事情です。このことに関しては私も他人ごとではなく、悩んでいます。まだ娘は9か月ですが、小学生なんてあっという間ですから、今のうちから考えてしまいます…。

防犯のために持たせたほうがいい?

防犯のために、小学生のうちから携帯を持たせる親はいます。しかし、それをスマホにするのか子ども携帯にするのかが悩みどころですね。私が思うに、スマホは早くて小学校高学年だと考えています。家庭内でのルールを決めたところで、低学年や中学年だと理解できないこともあるでしょう。それを含め、小学校低学年や中学年のうちは子ども携帯が望ましいです。

みんな持ってると言われた!

「携帯がほしい」と子どもに言われ、「まだ早いんじゃない?」というと「周りはみんな持ってる」といわれることが本当に多いみたいです。親の中ではまだ早くても、自分の子どもが周りの会話についていけなかったらかわいそう…と感じてしまいますよね。このことに関しては、かなり難しいのです。会話についていけず遊ぶ子友達がいなくなる、またはいじめにあってしまう。学校のほうで対処してくれているのかわからず、子どもが悩んでいても気づけないこともあります。私は、周りが持っていても基本的にはさっきも言った通り、小学校高学年からだと思っています。自分用のスマホを持たせられない理由をきちんと話し、会話についていけるようにするためには親の携帯を貸してあげましょう。その際も、必ずルールを決めましょう。

携帯ばかりいじるパートナーはどうしたらいい?

「ちょっと子どもをみてて」というと、携帯を見ながら見ているだけ。一緒に遊んであげてほしいですし、仮にそれで誤飲や事故につながっても困りますよね。そんな携帯ばかりいじるパートナーのことをどう対処していけばいいのでしょうか。

ルールは大事

パートナーは子どもではないので、何時にいじっていいなどのルールは必要ありません。ただ、子どもを見るときだけは携帯を別の届かないところにしまって一緒に遊んであげるなどのルールはあるといいでしょう。また、他にも食事中は携帯をいじらないなどのルールがあるといいですね。

家族で遊ぶ習慣をつける

携帯を見ながらの育児が習慣づいてしまっているなら、家族で遊ぶ時間を習慣にするといいでしょう。我が家では、夜はパパとママと娘で遊ぶようにしています。夫はだいぶ携帯を見ながらの育児をやめるようになりました。

ルールはきつすぎず、感謝を忘れない

パートナーも疲れています。携帯をいじって息抜きしたいと思うでしょう。それはお互い様だと思いましょう。ルールはきつすぎない程度に。そうではないと、続かない、夫婦仲が悪くなるなどの恐れがあるのです。子どもをみるのは言ってしまえば当たり前ですが、感謝は忘れないようにしましょう。「見てくれてありがとう」と素直に言葉にできるとより育児に積極的なパートナーになるでしょう。

まとめ

育児と携帯との上手な付き合い方や、子どもの携帯に関する悩みについてまとめてきました。私は実際に、すごくパワフルな猛獣のような娘を育てています。暴れて暴れて毎日それだけで疲れるのに、おなかの中にはもう1つの命。体がしんどくて、起きているのも辛くて泣きたくなる時もあれば育児を辞めてしまいたいと思うときもあります。すべて放り出して、普通の女の子みたいにショッピングに行ったり携帯を見ながら一日を過ごしたい!と思うときだってあります。まだ私は20歳なので(笑)それでも、娘の成長を見るたびに、とてもうれしくなって「この成長を見れるのは私と夫だけだ」と思えるのです。それも携帯から目を離したから。携帯をいじっている間に、その時しか見られなかった姿や表情があるかもしれません。後悔しない子育てを私はしていきたいです。

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