0歳児の育児をサポート!月齢ごとに違う買ってよかったものは?

もうすぐ1歳を迎える娘。0歳児の姿や育児を思い返してみると本当にこの1年様々なことがありました。大変なこともあれば、嬉しいことも。その大変な育児を少しでもサポートしてくれた便利な育児グッズたち。妊娠中は「何買えばいいの?」と迷いがち。そんな悩みを解決しようと思います。月齢ごとに必要なものが変わってくることもあるかもしれませんね。今回は、個人的に買って本当に良かった!助かった!と思う育児グッズたちをご紹介します。

目次

産まれてすぐにあったほうがいい育児グッズ

産まれてから徐々に買い揃えていけばいい、と思う人もいますよね。もちろん、産まれてから必要だと思って買うもののほうが多いのですが、産後すぐに必要になる便利な育児グッズがありました!

ベビーラック

ラックは、新生児の時期は昼寝のベッド、離乳食期には椅子にもなる、リクライニング機能がついたものです。私の場合、産後すぐに必要となりました。本当は産まれる寸前までいらないかな、と思っていたのですが、よく考えたらリビングにベッドがない!ということに気づき、臨月に買いに行きました(笑)産後ずっと2階の寝室にいるわけにもいかず、リビングでの生活でした。赤ちゃんはなんのアレルギーを持っているかわからないですし、ほこりを吸ったら嫌だな…という気持ちから、床に寝かせるということはしませんでした。そのため、わざわざベッドを2個買わなくても、ラックのおかげで昼寝をさせることができました。また、高さ調節機能もあるため、低くすればおむつ替えの際にかがむ必要もないし、ローテーブルや普通の食卓にも高さがフィットする、便利なアイテムだと感じました。

また、ラックには電動タイプと手動タイプがあり、寝かしつけをする際にはゆりかごにもなるようになっています。その揺れを親が手動でやるか、電動機能で任せてもらうかによって選べます。電動の場合、揺れの早さを調節できるものもあるので、赤ちゃんのペースに合った揺れにさせてあげることが可能です。ちなみに、経済的に私は手動にしました。1万円~2万円の差があります。

持ち運び簡易ベッド

個人的にとてもお世話になった育児グッズです。これは持ち運びもできる組み立て簡単のベッドです。赤ちゃんを寝かせたままでも運べるし、寝かせていない場合はバッグとしてコンパクトに運べるというものもあり、とても便利。我が家は外食の際や、親せきの家に行く際に持っていました。赤ちゃんをずっと抱っこというのはなかなか大変(特に外食の時)なので、簡易ベッドは必需品でした。サイズ自体小さいですから、産まれてすぐの時~生後2か月くらいまでの2か月間は必要でした。

メリーゴーランド

ベッドの淵や置いて使うこともできるメリーゴーランド。赤ちゃんの上で音楽が鳴りながらくるくる回ります。私の娘は抱っこをしないと泣く子だったのですが、これを付けるとトイレも行ける、キッチンにも行けるくらい集中していました。手を伸ばしてつかもうとする仕草も見られて、とても可愛かったです(笑)

生後3か月ごろから使える育児グッズ

私の娘は成長がとても早かったので、この頃から新たな育児グッズが必要となりました。

マット

生後3か月で寝返りの練習を始めた娘。ベッドやラッグだと怖いし、かといって地べたは固いな…と思った私。義母がマットを買ってくれました。ベビー用品のところに売っている滑り止め付きマット。これは大活躍でした。やわらかいし滑らない、丸洗いもできるので衛生的に床で寝返りができる!落ちるんじゃないかとひやひやすることもありませんでした。「布団でよくない?」と思う方いると思うのですが、布団だと仮にミルクを垂らすといちいち丸洗いするの大変ですよね。このマットだと簡単に丸洗いできるのでとても助かりました。娘がミルクを吐いてもめげない余裕ができました。

ラッグ

ここでもラッグは役に立ちました。生後3か月、100日祝いのお食い初めがありますよね。まだ座ることができませんが、ラッグは軽くリクライニング機能で背もたれをあげてベルトを付けると、まだ座れない赤ちゃんでも起き上がってお食い初めに参加することができます。そのため、写真撮影や初めてのリンゴを絞ったジュースを飲ませるのも楽でした。今では離乳食の椅子として大活躍です。

バウンサー

バウンサーというのは、赤ちゃんが自分で背もたれを座りながらゆらゆらできるものです。これもいらないかな、と思うのですが意外と便利。ラッグを手動で買った我が家は、勝手に娘を揺らしてはくれません。そのため、バウンサーに座らせたまま洗い物や洗濯干しなどをすると楽しそうに勝手に揺れてくれて家事もスムーズにできました。おもちゃがついているバウンサーもあるので用途に合わせて選ぶといいですよ。

バスチェア

これはもう少し早く買うべきだった!と思います。本当は生後1か月の初めてのお風呂から使うことができます。バスチェアとは、お風呂で赤ちゃんが座れる背もたれ付きの椅子。これもリクライニング可能で成長に合わせて(そのため1か月からでも)使えます。飽きないようにおもちゃがついているものもありますよ。お母さんが1人でお風呂に入れなくちゃいけないという家庭が多いと思うのですが、ママが洗っている間赤ちゃんはどうしていますか?脱衣所でバウンサーに乗せて待たせているというママもいます。私もラッグに乗せて待たせていましたが、なにせママが見えないと泣く!ママも赤ちゃんが見えないと不安ですよね。そんなときにバスチェアがあるととても便利だったのです。ママが洗っているところをみて娘が笑うと私も安心して体や頭を洗うことができました。

行動範囲が広がったら…

ハイハイやつかまり立ち、あんよが始まると行動範囲が広くなってママの負担が増えます。そんな時期にあると便利なものをご紹介します。

ベビーサークル

ベビーサークルは、ハイハイするけどまだ少しだけ!という時期にピッタリ。ママのことがちゃんと見えるメッシュタイプもあれば、遊べるおもちゃがついているタイプも。私は鏡のついたベビーサークルを買いました。これがあると多少トイレに行っても泣かないし、何かダメなものを触るなどの心配もなくて安心でした。

今絶賛何個も使っています。あんよが早いし目が離せない!追い付けない!柵はキッチンや階段の部分などにつけると安心です。階段につける場合は上も下も両方つけましょう。我が家はキッチンと雑貨類が置いてある部屋の手前に柵を付けています。ねじがなくても簡単に取り付けることができます。

まとめ

0歳児の育児を振り返って、便利だった育児グッズを紹介しました。必要と思うか、不必要と思うかはパパとママ、使っている人次第です。これはあくまでも私が必要だなと感じたものなので、「これはいらなかった!」と思う人がいるのは当然です。せっかく高く買ったのに…と思うのが怖い方は、まずは中古で見てみてはいかがでしょうか?私もバウンサーやバスチェア、ベビーサークルなど多くのものを中古で買っていました。中古でも買ってきて拭いて掃除すれば新品同様使うことができますよ。まずは試しに買ってみるというのも手ですね!

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次
閉じる