可愛いしぐさを写真に撮ろう!0ヶ月から1歳までのシャッターチャンス

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成長とともに変わっていく赤ちゃんの表情やしぐさを、
写真に撮って残しておきたいと思いますよね。
あっという間に大きくなるからこそ、
取り逃したくないシーンっていっぱいあります!

撮っておけばよかった、と後で思わないように、
今回は、赤ちゃんの成長ごとのシャッターチャンスをご紹介します!

目次

成長別それぞれのシャッターチャンス!

赤ちゃんは、成長それぞれにシャッターチャンスがたくさん!
私もこどもが生まれてから、たくさん写真を撮っており、
気づけば携帯の写真が何百枚となっていました!

写真はおしゃれな「ましかくのアルバム」に残して、
毎月、次の写真をプリントするときに見直したりしています。

もちろん、「あの時こんな写真も撮りたかったな」と思うこともあります。
そんな赤ちゃんの、貴重なチャンスを逃さないように、
成長別に撮りたいシーンをまとめてみました♪

0ヶ月ごろ(新生児)

0ヶ月の新生児の頃は、生まれてすぐにシャッターチャンスがいっぱい!
生まれたばかりの真っ赤な顔や、泣いている顔をおさめたり、
小さくてしわしわな手や足を、パパやママと比べて撮るのも可愛いですね♪

初めてだらけのこの頃は、入院中の赤ちゃんの足についている名札、
出生届や命名書と一緒に撮るのもシャッターチャンス!
一生懸命、沐浴やおむつ替え・授乳している姿などもいいですね。

1~3ヶ月頃(ねんねのころ)

この頃は、一緒にお風呂に入れるようになるなど、
パパやママと一緒にできることが少しずつ増え、
また、赤ちゃん自身がいろいろなことができるようになっていきます!

こぶししゃぶりや、うつぶせ・横向きで笑っている時、
手に持って一生懸命おもちゃを舐めている表情がおすすめです!
うつぶせで顔を持ち上げられた瞬間は本当に可愛いですよ。

4~5ヶ月(寝返りのころ)

このころの赤ちゃんは、何でも舐めたくなるころ。
バナナやチョコレートの形をしている歯固めは、
食べているような姿でとってもかわいいですよ!

寝返りし始めるころなので、その瞬間や、
家族で同じうつぶせをして写真を撮るのも素敵ですね。
大きくなって、ふっくらとしたちぎりパンの腕や足を取るのもおすすめです♪

6~7ヶ月のころ(おすわりのころ)

このころはおすわりができるようになるので、
丸まった背中やおしりなど、かわいい後ろ姿がシャッターチャンス!
いろいろな表情をするので、逃さないように連写で撮りましょう。

ずりばいしておしりをフリフリしているのも可愛いですね♪
離乳食も始まっているので、べたべたになっている姿を撮るのもおすすめです!

8~9ヶ月ころ(はいはいのころ)

はいはいするこのころは、赤ちゃんと同じ目線で写真を撮るのがおすすめ!
赤ちゃんと一緒に寝っ転がって、
シャッターチャンスを逃さないようにしましょう。

また、たかいたかいや水遊びなど、いろいろな遊びができるようになるので、
大喜びする様子をばっちり写真におさめてくださいね♪

10ヶ月~1才(たっち・あんよのころ)

自由自在にあかちゃんが自分で動けるようになるこのころ。
はいはいや、つかまり立ちしている様子を、
いろんな角度から写真を撮りましょう!
おすすめは、机をバンバン叩いているところを連写で♪

1才になったら、初めての誕生日でのお祝い様子や、
一升餅を担いでいる姿など、いっぱいの動きや表情を撮っておくのがおすすめです!

もっと可愛く撮れる!写真を撮る際のポイント

赤ちゃんの写真は、撮るだけでもちろん可愛いのですが、
見直してみると、なんだかいつも同じような写真、なんてことはないですか?
実は、少しポイントを押さえるだけで、
とってもおしゃれに、もっと可愛く写真が撮れちゃいます!

写真の雰囲気が、ガラリと変わるポイントは、大きく4つ!

  • アングルにこだわる
  • 光の向きに注意する
  • 構図や空間を工夫する
  • 背景に気をつける

アングルにこだわる

赤ちゃんの写真って、どうしても正面から撮ることが多いと思いますが、
そうしてしまうと、なんだかいつも同じような写真に…。

そんなときは少し変わった角度からの撮影はどうでしょうか!
泣いている時に下からあおるように撮るだけでも、
泣き顔の迫力がアップします!
いつもと違う角度で撮影することで、
赤ちゃんの新しい魅力や発見があるかもしれませんよ。

光の向きに注意する

赤ちゃんの撮影をするときに、光の向きに少し注意しましょう。
赤ちゃんにどの向きから光が当たっているか意識するだけで、
写真がくっきり鮮やかな色になります!

おすすめは「逆光」と呼ばれる、光が被写体の後ろから当たる状況。
逆光で撮ることで、顔や表情が際立って撮ることができます。

構図や空間を工夫する

写真の真ん中に赤ちゃんの顔がくるように撮影すると、
同じような写真が増えてしまったりします。

そんなときは、あえて写真に余白をつくってあげましょう!
写真の中に空間を作ってあげることで、
赤ちゃんのしぐさや動きが強調された写真をとることができますよ♪
また写真に余白があることで、おしゃれさもアップします!

背景に気をつける

おうちで撮影すると、どうしても生活感がでてしまいます。
生活感がでることが良いときもありますが、
背景がごちゃごちゃしていると、せっかくの赤ちゃんの写真がイマイチに。

実は、背景に可愛い柄の布を一枚敷くだけでも、
スタジオで撮ったような写真が撮れちゃいます!
敷く布は変えるだけで、大人っぽくも可愛くも撮れるので、
簡単に写真の雰囲気を変えることができます。

日々変わる可愛さやしぐさを逃さないように♪

最近の携帯電話やスマートフォンは、カメラの性能がとてもいいので、
良いカメラを買ったり、スタジオに行って撮影しなくても、
少しコツを押さえるだけで、おうちで素敵な写真が撮影できます!

赤ちゃんの可愛いしぐさや動きを逃さないように、
毎月の赤ちゃんの様子を、素敵な写真に残してくださいね♪

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