今朝も寒かったですね(>_<)❄️⛄️
それだけで、
ちょっと体も心も縮こまりますよね。
そんな一日の終わりに、
ここまでたどり着いたあなたへ。
この文章は、
「今日、うまくできなかったかもしれない夜」
のために書いています。
今日、うまくできなかった親へ|子育てで落ち込む夜に思い出してほしいこと
怒りすぎてしまった。
うまく言葉が出てこなくて、
黙ってしまった。
寝顔を見て、
あとから、胸がきゅっとなる。
そんな夜は、
誰にでもあります。
でもまず、
ここでひとつだけ、
大事なことを置かせてください。
うまくできなかった=関係が壊れた、ではありません。
今日のやり取りだけで、
親子の関係が崩れることはありません。
親も、回復途中の存在です
親だからといって、
いつも安定しているわけではありません。
疲れる日もあるし、
余裕がなくなる日もあります。
それは、
ダメな親だからではなく、
人として生きているからです。
親も、回復途中の存在。
その前提に立つだけで、
少し呼吸がしやすくなります。
失敗は、関係を壊しません
強く言いすぎた日。
うまく寄り添えなかった日。
そういう出来事は、
「失敗」ではあっても、
「断絶」ではありません。
関係は、
一瞬で壊れるほど、
もろいものではありません。
子どもは「戻り」を見ています
子どもが見ているのは、
完璧な対応ではありません。
うまくいかなかったあと、
どう戻ってくるか。
少し落ち着いた顔で、
そばにいるか。
それを、
とてもよく見ています。
今日できなかったことより、
明日、また話せるかどうか。
その「戻り」が、
安心を育てます。
今日は、反省しなくていい
今夜は、
原因探しをしなくていい。
自分を責めなくていい。
「ちゃんとできなかった理由」を、
まとめなくていい。
今日は、
ここで止まっていい日です。
今日は、ここで止まっていいんだ。
そう思えたら、
少し早く、
目を閉じてみてください。
このシリーズは、
また元気が戻ってから、
続きを読めば大丈夫です。
今夜は、
回復を優先していい夜です。
次の記事では、
「これでいいのかな」と不安になる親心を、
もう少しだけ見ていきます。
正解がない子育ての中で、
なぜ不安が生まれるのか。
そして、
不安があること自体は、
決してダメなことではない、という話です。
今日は無理に読まなくても大丈夫。
また余裕のあるときに、
戻ってきてくださいね。

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