ここまで、よく読み進めてきましたね。
ちょっと深いところを触る話もあったと思います。
それでもここまで来たあなたに、
今日は、少しだけ気合いを( °̀ロ°́)و🔥
このページは、
「もう頑張らなくていい場所」です。
安心させる親と、入りすぎない親のちがい
この文章は、
ここまで読んでくれたママのための、
区切りのページです。
直すためでも、
変えるためでもありません。
「もう十分だった」と、
そっと確認するための文章です。
安心させたいと思うのは、親として当然のこと
不安を消してあげたい。
早く楽にしてあげたい。
笑顔に戻ってほしい。
それは、
親として、とても自然な気持ちです。
安心させたいと思う気持ちは、愛情です。
ここまで来たあなたは、
その愛情を、ちゃんと使ってきました。
でも、全部整えたあとも、不安が残ることがある
話を聞いた。
気持ちも整理した。
できることは、やった。
それでも、
なぜか落ち着かない。
それは、
やり方が足りなかったからではありません。
むしろ、
ちゃんとやったからこそ、
見えてきた感覚かもしれません。
安心は「近さ」ではなく「距離の中」で生まれる
近づけば安心、とは限りません。
離れれば冷たい、というわけでもありません。
安心は、
戻れる距離の中で生まれます。
いつでも戻ってこられる距離が、
人を落ち着かせます。
それは、
くっつきすぎないことでも、
突き放すことでもありません。
境界線があるから、戻ってこられる
境界線は、
壁ではありません。
冷たさでも、拒絶でもありません。
それは、
道しるべのようなものです。
迷っても、
ここに戻ればいい、と分かる場所。
境界線があるからこそ、
人は、安心して離れて、
また戻ってこられます。
“少し物足りない親”くらいが、ちょうどいい
全部は分からない。
全部は解決しない。
でも、そばにはいる。
それくらいが、
ちょうどいい距離のこともあります。
ここまでで、十分だったんだ。
そう思えたら、
このシリーズは、もう役目を果たしています。
今日は、ここで止まっていい
続きは、急がなくていい。
明日でもいい。
親が落ち着くことも、
とても大事なことです。
全部しなくていい。
ここで止まって、大丈夫。
次に進む
ここまで読んでくださって、ありがとうございます。
もし今、
「これ、子どもの話だけじゃないかもしれない」
そんな感覚が、少しだけ残っていたら。
それは、答えを出す必要のある気づきではありません。
整理する必要も、すぐに向き合う必要もありません。
ただ一つ言えるのは、
同じ構造が、大人同士の関係でも起きている
ということだけです。
善意や理解が、
なぜか苦しさに変わってしまう関係。
近づこうとするほど、距離が崩れていく関係。
その話を、
子育てとは切り離した場所で、静かにまとめています。
無理に続きは読まなくて大丈夫です。
今はここで止まっても、何も間違っていません。
もし、
「もう少し構造だけ知りたい」と感じたタイミングが来たら、
その時に、そっと覗いてみてください。

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