Amazonアソシエイトの審査に通らない理由が実はこんなことだった。

Amazonアソシエイト。ブログを始めて収益化していくのに必須ですね。
Amazon商品を紹介して数%ですが紹介料をもらえる仕組みです。

私も例に漏れずAmazonアソシエイトの申請を今年に入ってすぐ出しました。

Googleアドセンスは一発合格だったから余裕っしょー!!
なんて気楽に考えてそのまま申請したが通りません。何度も申請しますが一向に通りません。

今回は審査を通過するためにいろいろ試行錯誤してく中でひとつ気づいたことがありましたので紹介します。

Amazonアソシエイトの審査に通らない理由とは

私は6回目でAmazonアソシエイトに合格しました。

1月8日、11日、12日、13日、18日と5回申請。これはいずれも落ちたのですがGoogleアドセンスにはすでに合格しております。

最近はGoogleアドセンスの審査は割と簡単に通過できるそうなのですが、それなりの完成度がないと通過はできないと思います。

プライバシーポリシーや運営者情報、など一応気になるところはいろいろ修正しました。記事数的には最初の申請時に27記事、4回目の申請の18日の頃には43記事。おそらく記事数が足りないとかの理由ではなさそうです。

そこで、初歩的なところを探るべき!とアソシエイト不合格通知メールを見返してみると、

4. お申し込みフォームにご登録の住所、氏名、電話番号が正しくない場合 

Amazonアソシエイトからのメールより抜粋

ん?

そう言えば!

画像1

登録時の住所入力で毎回ここを注意されてました。

これはひょっとして登録住所の不一致で審査対象にすら上がっていないのでは??

いくらサイトを改善しようも、もう手を尽くして改善の余地がなくお手上げ状態で手詰まりのあなたへ。

今回の記事で申請作業が終了することをお祈りいたします。

登録住所の見直しをしよう!Amazonの配達先登録は『住所1』『住所2』あとひとつ……

ここで普段、Amazonで購入などするときに登録している配達先住所。
この住所を選択すると自動で空欄のフォームに住所が流れ込みます。

!市区町村が未入力、または無効です

※前項の画像1参照

つまり、問題なのは
登録済みの配送先住所の『郡市区』が空欄であるため、住所情報に不備がある!
というのか今回の記事の要です。

そこでAmazonアカウントの『アカウントサービス』>『アドレス帳の管理』で『個人住所』を修正するも、

『住所1』・『住所2』しかなく、
『郡市区』の記入欄はスマホのAmazonアプリからもPCやスマホのAmazonアカウントページからも見当たらない!!

そこで事態を整理してみる・・・

隠し住所欄の『住所0』の存在を確認!

まずは登録済みの住所群を見てみましょう。

Amazonアソシエイト何度も落ちているあなたは、審査に落ちるたびに登録住所を何度も記入しているため、同じ住所が複数存在しているかと思います。

その住所カードを一つずつていねいに見て観察してみましょう。

すると…

あれ??

画像2

同じ住所なのにわずかに違うカードがありませんか??

私の場合がこれ(画像2)で、住所は同じなのですが少し違う表記がありました!

実はこれ、登録住所の『住所1』の1行なんだけど、

県の後に『町』がくるのと、

県の後に『市』がくるのの2種類あります。

なるほど!!これ、『市(郡区)』が無いのが正しい住所じゃん!!!

実はAmazonの住所記入欄には『住所1』と『住所2』があり、画像1にある『郡市区』は『住所0?』にあたるわけです。
そして画像2の場合、左側の『郡市区』が無い住所が正しい住所なんです!

つまりこの住所カード群は、住所0(郡市区)の表示に対応していません。
表示がされていないだけなので、『県』のうしろに『町』がくるということは『市』は内部的にきちんと登録時に記入されていることを意味します。

Amazonの配送先住所の入力欄は通常…

住所0:記入の機会を与えられないので未記入
住所1:都道府県に続く住所を記入
住所2:アパートマンション名または住所1に書ききれない部分の続きを記入

住所0(=『郡市区』)に記入できるのはこのアソシエイト申し込み時と、
申し込み完了後、一時的に発行されるアカウント(審査落ちのタイミングで消失)の『支払い連絡先情報の変更 』時にしか入力する機会が無いんです。(もちろん合格後はずっと変更可)

私は5回審査落ちしていて、何度も新規で住所記入しているため、登録住所を見ると『〇〇市』が無い住所が複数存在していました。『県』のうしろに『町』があり『市』が無い…明らかに間違いな住所。しかしこちらが正しい住所です。

なので正しい配送先住所カード選択し、入力エラーが出ないようにするためには『住所0』に郡か市か区のいずれかを入力しなければならないのです。

郡・市・区 を記入する場所である『住所0』に入力する方法

少々ややこしくなったので、最初から順に見て行くことにしましょう!

Amazonアソシエイトで『無料アカウントを作成する』を押して進み、通常のAmazonアカウントでログインします。すると次の画像…

画像3

『異なる住所を選択』を押したのち、『〇〇市』が無いカードを選択します。

名前
〇〇市〇〇町〇〇   ←住所1
〇〇県
xxx-xxxx
日本
090xxxxxxxx

上記は『〇〇市』が『住所1』に記入があるので住所の流し込みに失敗(つまり住所0の欄が空白で偽りの住所と判定されます)します。

名前
〇〇町〇〇   ←住所1
〇〇市     ←住所0
〇〇県
xxx-xxxx
日本
090xxxxxxxx

上記カードは『〇〇市』が単独で1行あり、この住所カードを選択すると流し込みに成功し『画像1』のような警告が出ません!

私は6回目の申請でエラーなく入力を終え、無事に合格できました!(5回目の申請以降、特にサイトに変更など加えていません。数記事増えた程度です)

この『〇〇市が単独で1行で存在するカード』を見つけることができれば、あなたも無事Amazonアソシエイトの審査が行われ、合格となるでしょう。(他に問題がないのであれば…)

実際に住所の警告が出ない時は審査が通ったという情報も見つかりました。

>>おふろどっちこむさん
参考:Amazonアソシエイト落選(不合格)お悩みの方へ 2018年6月13日

私は6回目の申請、1月27日になんとか審査に合格しました。

流し込みで登録住所全てで警告が出る場合

『住所0』に『群市区』を記入する必要があるので、『異なる住所を選択』を押した後、新たに新規で住所を記入し申請手続きを進めてください。

これで審査に通ればOKですし(多分住所不一致で通らない)、落ちた場合は、『住所0』が記入された登録住所のカードが存在するはずなので落選通知後、すぐに上記手順で『流し込みを成功させてください(画像1の警告が出なければOK)』

Amazonアソシエイト申請の長かった旅のまとめ

今回のポイントは『流し込み成功か否か』です。一度は落選するつもりで『住所0』=『群市区』の住所を登録してください。そして通常のAmazonアカウントの『既定の住所(配達先)』に『群市区』が無い住所を設定していれば警告が出ないのでまず合格できます。

おそらく配送先にある登録住所で配送が済んでいる場合、偽りのない住所として確たるものです。その住所を流し込み記入することで『架空の住所』と『実在する住所』を機械的に選別しているとしたら今回のトリックは永遠に突破できませんよね。。

この記事を読んで合格に至った方はぜひ↓コメント欄に『できた!』『ありがと』でもなんでも結構です。一言でいいので残してくださると嬉しいです。

Amazonアソシエイトの審査が厳しい!ってよく言われてますが実はこれでつまずいているケースが多いのでは?と思ってしまいます。