初めましてMkun(えむくん)と申します。簡単に自己紹介します。

ビジネスとして使う事を想定していなくて名前にkun(くん)つけちゃってますが、かれこれ長いのでこのままいきます。呼ぶ時は”Mさん”とかでお願いします。

はじめましてMkunです。

生まれた時から根っからのノウハウコレクター。

石橋は叩いて壊すタイプで慎重に慎重を重ね基本的に見守るタイプ。

予想、想像、妄想等、基本的に考える事が大好きで、逆に行動となると何一つできない。

基本的に何事にも臆病で自分が何かしらのアクションを起こす事で他人の人生を狂わしたらどうしようとかの心配するほど重症。

学生の頃

小さい頃といえば、人と関わるのが苦手なので、仕方なくイラストや漫画を描いて妄想にふける日々。中学になるとパソコン(当時のマイコン)に出会い、自分の中で完結できる自由な世界を構築できる(プログラミング)妄想製造機にハマる。

高校ではポケコン(ポケットコンピュータ)という小型コンピュータと出会いさらなる妄想を量産し、ミニゲームや便利アプリを作り、完全なる引きこもり体質の形成に余念がなかった。TVアニメも大好きで放送中のほぼすべてのアニメをビデオ録りながらずっと観ていた。

高校を出るとさらにその閉鎖的人間化計画は進み、さらなる高みへと成長を遂げる。何を血迷ったか漫画家養成学校に入学。実にこの頃までは自由だった。こんなに自由でいられた事に親には大変感謝している。

社会人編

そして何も結果が出せないままいつまでも遊んでいられないので一応サラリーマンとして働く事になった。

こんな感じで流されるだけのなりゆき人生を送っていた。考えて行動するというビジネスの基本的なことは何も学んでこなかった。愛想だけはよく、反対意見も言えなければ提案や企画など発信することなど鍛えられていないので当然できない。

ただ、元気で明るく正しく、正義感は強く、ヒーローに憧れるような夢は持っているので無気力とは違っていつも前向きだった事は何よりも救いだった。

働いていたのでついに欲しかったパソコンを手にいれる。1999年の1月だった。

当時パソコンを持っていてやれることといえばゲーム、文書作成、あとWebぺーじを作るくらいで今日のような無料動画やSNSなんてものはなかったが、ITやパソコン関係を勉強して趣味として過ごしていた。

モデムでインターネットにつなぎドメインをとってWebサイト作ってみたりした。

2000年頃になると携帯電話が普及してきていて待ち受け画像サイトが賑やかだった。

ネットビジネス開始?!

自分も画像配信サイトとしてイラスト描いて(↑TOPぺーじのキャラクターがそれ)バナー広告もちゃんと貼って自分の世界を構築し満足感いっぱいに楽しんでいた。

当時はi-mode、EZweb、J-SKYの3社とも表示可能な画像形式(gif,png)やマークアップ言語(html,hdml)がバラバラなのでPHPやPerl(プログラミング言語)を駆使して出力を分けたり、機種ごと画面サイズが様々だったので画面にジャストフィットするようにGD.pm(画像加工ライブラリ)で広告とともに出力させていた。.i(ドットアイ)、H”(エッジ)にも(PHS端末)対応させた。

幸運にもキャリアのポータルサイトに『Mkunのぺーじ』が紹介され2000PV/日のアクセスが続く時期があり収益も上がった。

預金通帳(残高がマイナスなのは気にしないでください)

これが人生初のアフィリエイト収益だった。ただこの現象がのちに生計が成り立つほどのビジネスに成り得る事など想像もつかなかった。良くてお小遣い程度のものだと軽く見ていたし、当時は世間的にもそのように認識を持つ人が大半だったと思う。

そしてプログラミングにのめり込み、CGI(Perl)でオセロゲームとか作り公開してサイトに来てくれた人と対戦して楽しんだりしてた。ISDNからADLSへ移行の頃だった。

そして長い休眠へ

仕事が忙しくなってきてサイト放置が続いた。2004年ごろから待ち受け画像を作らなくなった。着メロ時代全盛期で需要がなくなってきたのもあるが2019年2月まで放置が続いた。(15年も!?)

ただその間、ドメインは継続、安いサーバに乗り換えつつ放置運営されていた。

これは自分が構築した唯一の世界。。これを無くしたら自分がなくなる気がしてずっと続けていた。自分のこの帝国(?)をいつかでっかく世間に知ってもらいたい!とか心の奥底で企んでいたんだと思う。。

そしてやっと時代が追いついてきた笑(おいっ!)今まわりを見渡せば情報ビジネス一色である。

夢を忘れてひたすら重労働で働いていたがようやく現状に気づき、再びブログを通じて情報発信をしようと決意。そして今に至る。

以上が私のこれまでの経緯です。

自由に・・・そして無限に・・・

ウェブがビジネスとして機能するまでに成長し、まだまだ今後も伸びていきます。

というかまだまだ始まったばかりです。

誰にでも始められる、新しい時代の、新しい働き方。

今後のより良い人生のため、情報発信をして多くを学び、多くを提供する。

20年目の決意です。これまで支えてくれた人々に感謝し、

このウェブサイトを再始動します。