情報発信をしていく上で基本となるのが自身のメディアを持つことです。ネットビジネスを始める上で基本のキホンとなる自身のウェブサイト、WordPressによるブログを作っていきます。これがなくては始まりません。

まずはWEBサーバーをレンタルします。様々な会社がありますがエックスサーバーがおすすめです。操作パネルやマニュアルも解りやすいです。

エックスサーバーをオススメする理由

特にエックスサーバーをおすすめする理由がサーバーをレンタルすると独自ドメインが無料でもらえるキャンペーンがたまにやってたりします。(現在、2019年4月26日(金)18時までやってます)

キャンペーン中ならサーバーを解約しない限り独自ドメインの更新費用もかからず、ずっと無料になるし、独自ドメイン更新費用の安い他社で独自ドメインを取得しての紐付け作業なんかもなくなるので、ぜひ開催期間中を狙って申し込んでみましょう。

もう1つのおすすめポイントはモリサワのWebフォント、30書体が無料で使える点です。こんな風なのとかこんなのとか表現できます。

あと1つはボタンひとつでWordPressが簡単にインストールできるサービスです。これは相当な労力削減です。作業が細かな微調整だけに留まります。

では申し込み手順に入っていきましょう。

申し込み手順

まずはここ→エックスサーバー ←からエックスサーバーのページに飛びます。

右サイドにある「お申し込みはこちら」をクリック。

会員IDを持っていない場合は「新規お申込み」をクリック。

「お客様情報の入力」で「必須」の項目をもれなく記入してください。

サーバーIDというのはエックスサーバーを申し込むことによって無料で与えられる初期ドメインです。後から自分で取得する独自ドメインを適用するまでの仮の名前という感じです。もちろん並行して同時運用も可能です。

プランはX10の一番安いプランで問題ないです。のちに上位プランに変更もできます。

続けてメールアドレス、名前、住所等を入力していきます。

必須項目が全部入力し終わったら最後に規約にチェックを入れて「お申し込み内容確認」をクリック。

しっかり内容を確認し「お申し込みをする」をクリックで完了です。

契約完了後

すぐにメールが届き、

インフォパネルで使用するユーザーアカウント

  • 会員ID
  • インフォパネルパスワード

サーバーパネルで使用するサーバアカウント

  • サーバーID
  • サーバーパスワード

を確認して紛失しないように控えてください。

これで10日間無料お試しがスタートしました。次は支払いの手続きとドメインの取得、および設定に進んで行きます。

本契約・料金支払い手順

支払いが完了すると本契約になります。試用期間中にWordPressインストールからブログ記事投稿まで本契約と変わらない運用ができますが、支払が完了せずに10日経過すると全て消えて、また最初の申し込みからやり直しになってしまいます。今すぐに支払いを完了してしまいましょう。

料金プラン

契約期間が長いほど料金は安くなります。12ヶ月がおすすめです。

料金の支払いはクレジットカードが手間も少なく便利です。

クレジットカードをお得に作る方法はこちらの記事

初回契約は12ヶ月を選択し、以後カード自動更新の1ヶ月更新がおすすめです。

1ヶ月(カード自動更新)はうっかり更新忘れを防げて安心です。しかも12ヶ月払いと同じ1000円です。

それでは進めていきましょう。まずは試用申し込み時に届いたメールを開きます。

1.と2.の情報でログインしていきます。

その中に会員IDとインフォパネルパスワード(サーバーID、サーバーパスワードではありません)をそれぞれ覚えておいてインフォパネルの開きます。

1.と2.の情報を入力しログインします。

ここで会員ID、インフォパネルパスワードを入力し「ログイン」をクリックします。

左側中央あたりの料金のお支払い/請求書発行をクリックします。

1.チェックを入れて2.更新期間12ヶ月を選択します。
  1. 契約が「試用」になっているサービスにチェックマークします。
  2. 12ヶ月を選択します。
  3. お支払い方法を選択するをクリックします。
クレジットカードを手元に準備しましょう。

「クレジットカード決済画面へ進む」をクリックします。

ハイフンは不要です。ゆっくり入力しましょう。

カード番号、有効期限を入力したら「カードでのお支払い(確認)」をクリックします。

次の画面で番号を再確認後「カードでのお支払い(確定)」をクリックして完了です。

カード自動更新手続き

カード自動更新手続きをしましょう。

自動更新をしない場合、うっかり(手動)更新手続きを忘れて期限が過ぎてしまうとこれまで投稿し続けてきた内容が消去され、ドメインも最悪の場合他人に渡り再取得できないこと等が起こります。

インフォパネルログイン直後の最初のページです。

インフォパネルの右側中央辺りの「カード自動更新設定」をクリックします。

クレジットカード情報がない場合、カード番号の入力ページが表示されるので慎重に入力してください。

自動更新対象サービスにチェックが入っているのを確認して「自動更新の登録(確認)」をクリックします。

続いて「自動更新の登録(確定)」をクリックします。

カード自動更新設定タブの自動更新に○があれば完了です。(上図参照)

エックスサーバーの「キャンペーンドメイン」で独自ドメインを取得するとドメインに関する料金(登録・更新費用)は発生しないのでドメイン自動更新はしなくてOKです。

独自ドメイン登録手続き

続いて独自ドメインを取得していきましょう。

「キャンペーンドメイン」期間中はドメイン登録が無料で、サーバ契約を継続する限りはずっとドメイン更新費用も0円です。

独自ドメインの種類は(.com / .net / .org / .info / .biz / .xyz / .link / .click のいずれか一つ、移管も同種)を無料でもらえます。(2019/2現在)

新規取得のほか移管申請も対応していて、すでに他社で取得済みのドメインをエックスサーバー管理にすることでも「キャンペーンドメイン」で適用可能です。つまり移管することにより独自ドメインの更新費用がかからなくなります。

続く画面で規約に「同意する」をクリックします。

キャンペーンドメイン申請フォームにて

  1. 対象サーバIDを選択
  2. 希望する独自ドメインを記入
  3. トップレベルドメイン(.comや.net等)を選択
  4. 運用方法を「新規取得」を選択
  5. 「ドメイン検索」をクリック

次の画面でドメイン名に間違いがないかしっかり確認して(間違うと取消不可)「キャンペーンドメイン申請」をクリックして完了です。

  1. 対象サーバIDを選択
  2. 希望する独自ドメインを記入
  3. トップレベルドメイン(.comや.net等)を選択
  4. 運用方法を「移管申請」を選択
  5. 「ドメイン検索」をクリック

次の画面でドメイン名に間違いがないかしっかり確認して(後で間違いに気づいても取消不可)「キャンペーンドメイン申請」をクリックします。

キャンペーンドメインが利用できるようになったら、インフォパネルの管理画面からドメイン移管の申請をします。

「認証鍵(認証コード又はAuthCodeと呼んだりします)」の入力を求められるので、移管元でコードをコピーしてきてペーストしてください。

「移管申請を行う(確認)」をクリックし間違いがないか確認後、

「移管申請を行う(確定)」をクリックします。

その数時間後エックスサーバーから

件名「【重要】(ドメイン名) のトランスファー申請に関するご案内」が届きます。

どちらも同じURLです。

メールの指示通りURLをクリックし、ブラウザ上で手続き(トランスファー申請を承認)をします。

この画面が出れば承認完了です。

数時間すると移管元からも似た内容のメールが来るので同じように承認してください。

移管元から

「トランスファー申請承認処理完了」のメールと、

エックスドメイン(移管先)からは

件名「【Xdomain】ドメイン移管完了のお知らせ(ドメイン名)」

が無事届けば完了です。

もしも、

件名「【Xdomain】ドメイン移管未完了のお知らせ」が届いたら移管失敗です。移管元で移管できない状態です。

  • 更新時期が間近
  • ドメインロック、レジストラロックが掛かっている
  • Whois情報公開代行が解除されていない

…等、他にも可能性はありますが、これらすべてを解消したのち、再び「インフォパネルの管理画面からドメイン移管の申請」からやり直してください。

以上で独自ドメイン登録手続きは完了です。お疲れ様でした。