エックスサーバーを導入しよう!

情報発信をしていく上で基本となるのが自身のメディアを持つことです。今はnoteやWix、ジンドゥー(Jimdo)など手軽に自身のウェブサイトを持つことができます。
ですが手軽であるがゆえに万が一のサービス終了やアカウント停止などリスクはついて回ります。

出来るだけリスクを避けることは基本で、自前でWebサーバーを用意し、WordPressなどのCMSで構築をスタートの段階から初めておくことをおすすめしています。

理由はドメインパワーをつけるのに長期運用実績が有利です。結局後になって自前サーバを用意し、引っ越しなどの手間も遅くなるほどコンテンツ量に比例して大変な手間となります。

今回はコンテンツを構築する前のあなたに、サイト運営経験21年目の私が、Webサーバー準備から実際に記事を投稿始めるまでのお手伝いを解りやすく解説させていただきます。

今回はレンタルサーバー契約の項になります。
私がお勧めするのはXSERVER(以下、エックスサーバー)です。様々なレンタルサーバーの会社がありますが、いろんなサーバーを使ってきた経験がある私が強くお勧めするのが
『エックスサーバー』です。

操作パネルや設定が詳しいマニュアルも付いていて解りやすく、何かトラブルが起こった際のサポートも電話で迅速に対応してくれます。
何よりユーザー数が多いため、自力解決のための情報がWeb上にたくさんあります。

少ない手間でお得に最速で準備する手順を図解していきます。読み終える頃には契約が完了しますのでクレジットカードを用意してぜひ最後までご覧ください。
あ、あといますぐではないですがドメイン名も考えておいてくださいね!

それでは、スタートです!!

エックスサーバーをオススメする理由

エックスサーバーは初心者にとても優しいです。
特に強くエックスサーバーをおすすめする理由が、サーバーをレンタルする際、独自ドメインが無料でもらえるキャンペーンがたまにやってたりします。(現在、2021年1月7日(木)〜2021年1月21日(木)18時までキャンペーン中)
.com/.net/.org/.info/.biz/.blogが無料!しかも契約して運用している限りはずっと更新も永久無料になります。

今ならキャッシュバックキャンペーン中!!21日(木)まで!!

さらに今ならX10プラン(私も利用中の最安プラン)で36ヶ月契約で10,000円のキャッシュバックが受けられます。
Webサーバーは長く使うことが前提です、私も今月でXSERVER歴3年目!不具合もなく、安定しています。

利用期限が3年後になっています↑

注意:「.blog」のドメインは新規取得のみ永久無料の対象です。他社から移管はできないのでご注意ください。

>>Xserver

キャンペーン中に申し込めば、サーバーを解約しない限り独自ドメインの更新費用もかからず、ずっと無料です!
独自ドメイン更新費用の安い他社で独自ドメインを取得して面倒な紐付け作業したり…などの手間も不要です。
ぜひ開催期間中に申し込みましょう。

もう1つのおすすめポイントはモリサワのWebフォント、30書体が無料で使える点です。『こんな文字』とか『こんな文字とか表現』できます。

さらにおすすめなポイントは、ボタンひとつでWordPressが簡単にインストールできるサービスです。
WordPressのインストールは初心者には大きな難所となっているのでこれは相当な労力削減です。
そういった余計な時間をコンテンツ作成に活かせますよ!

それでは申し込み手順を細かく説明していきますね!!

申し込み手順

まずはここ→エックスサーバー ←からエックスサーバーのページに飛びます。

中央にある「お申し込みはこちら」をクリック。

会員IDを持っていない場合は「新規お申込み」をクリック。

「サーバー契約内容」で「必須」の項目をもれなく記入してください。

サーバーIDというのはエックスサーバーを申し込むことによって無料で与えられる初期ドメイン
『https://サーバーID.xsrv.jp』
になります。この後設定する独自ドメインとは別に利用できるドメイン名です。もちろん並行して同時運用も可能です。

プランはX10の一番安いプランで問題ないです。のちに上位プランに変更もできます。

WordPressクイックスタートは『利用する』にチェックしてください。
申し込み完了と同時にWordPressもインストールが完了し、すぐにWordPressを使うことができます。

『確認しました』を押します。申し込みと同時にWordPressをインストールするので、お試し期間はスキップされます。

まだコンテンツをお持ちではなく、引っ越して動作確認などする必要がない場合は特に問題はありません。

サーバーの契約期間は36ヶ月がとてもお得です。長く使うことが前提なので私も迷うことなく3年契約しています。

いよいよドメイン名を決定します。
世界に一つだけのドメイン名です。
私のドメイン名は『mkun』『.com』です。

更新が0円になる『.com』『.net』『.org』『.biz』『.info』『.blog』の中からお好きなものを選べます。

次にWordPress情報を入力します。エックスサーバーの申し込みと同時にWordPress設定も完了してしまいます。
ここに記入する情報は後からでも変更が可能です。

エックスサーバーは複数のWordPressを設置可能(使用データベース数無制限になりました)で、新たにWordPressを設置する際と同じ情報をここで入力しています。

WordPressのインストールは設定項目が非常に多いですが、『WordPress簡単インストール』を使用するので入力する項目はこれだけでOKですぐに記事投稿できる状態になります。

専門的な解説を少しすると、データベース(MySQL)設定は自動で行われます。
データベース名、データベースユーザー名、データベースパスワードはそれぞれ『(サーバーID)_WP1』、『(データベース名)@sv(サーバー番号).xserver.jp』、『自動で生成されるランダム文字列』となります。もちろんこれらも後から変更可能です。

さて、ここからはエックスサーバーサービスを利用するための情報を入力していきます。

お支払いのためのカード情報ですね!ゆっくり慎重に入力してください。

必須項目が全部入力し終わったら最後に規約にチェックを入れて「次へ進む」をクリック。

続いてメール認証やSMS・電話認証があります。
メールや携帯に確認コードが届くので6桁の数字を入力します。

その後に表示される内容をしっかり確認し、『お申し込みをする』をクリックで完了です。

契約完了後

間もなく『サーバー設定完了のお知らせ』というメールが届きます。
Xserverアカウント ログインページ(旧インフォパネル)のURLや各種情報が記載されています。

  • 会員ID(XserverアカウントID)
  • Xserverアカウントログインパスワード

サーバーパネルで使用するサーバアカウント

  • サーバーID
  • サーバーパスワード

確認して紛失しないように控えておきましょう。

以上で申し込み手続きは完了です。

インストールしたWordPressには『サーバーパネル』にログインしてサーバーパネル内で操作していきます。

『WordPress簡単インストール』で導入したWordPressは上図で示した場所からアクセスできます。(手動インストールではここに表示されません)

ここにインストールしたWordPressの管理画面URLや使用しているデータベース(MySQL)の情報などが確認できます。

エックスサーバー導入しようのまとめ

今回はエックスサーバーの申し込み手順や、オススメする理由を記事にしてみました。

エックスサーバーは出来ないことがないくらいで今も満足しています。
管理のしやすさや困った時のサポート、マニュアルや図解記事の充実。さらには歴史の長さやユーザー数の多さによるWeb上の情報の多さもナンバーワンだと思います。

21日(木)18:00まではキャッシュバックキャンペーンもやってます。このタイミングにこの記事に出会ったあなたは幸運です。
この機会を逃さないことを祈ります!

>>レンタルサーバー Xserver

おまけ:独自ドメイン移行手続き

私はmkun.comというドメインをお名前.comで作ってWebARENAのSuiteXというサーバーをレンタルで使用していました。
料金面で不満になりエックスサーバーに移行しました。

ドメイン移管などの手続きが結構大変でしたのでおまけとしてここに残しておきます。ドメイン移管の情報はなかなか無いのでエックスサーバーに移管した手順を残しておきます。

ドメイン移管で申し込みをする方に役に立つと思います。

以下は移行当時の画像で説明していますが同様の操作が『>>各種特典のお申し込み』からできると思います。

それではここから当時の

キャンペーンを移管申請で適用する手順は以下の『移管申請で運用する場合』を参照してください。

続く画面で規約に「同意する」をクリックします。

キャンペーンドメイン申請フォームにて

  1. 対象サーバIDを選択
  2. 希望する独自ドメインを記入
  3. トップレベルドメイン(.comや.net等)を選択
  4. 運用方法を「新規取得」を選択
  5. 「ドメイン検索」をクリック

次の画面でドメイン名に間違いがないかしっかり確認して(間違うと取消不可)「キャンペーンドメイン申請」をクリックして完了です。

  1. 対象サーバIDを選択
  2. 希望する独自ドメインを記入
  3. トップレベルドメイン(.comや.net等)を選択
  4. 運用方法を「移管申請」を選択
  5. 「ドメイン検索」をクリック

次の画面でドメイン名に間違いがないかしっかり確認して(後で間違いに気づいても取消不可)「キャンペーンドメイン申請」をクリックします。

キャンペーンドメインが利用できるようになったら、インフォパネルの管理画面からドメイン移管の申請をします。

「認証鍵(認証コード又はAuthCodeと呼んだりします)」の入力を求められるので、移管元でコードをコピーしてきてペーストしてください。

「移管申請を行う(確認)」をクリックし間違いがないか確認後、

「移管申請を行う(確定)」をクリックします。

その数時間後エックスサーバーから

件名「【重要】(ドメイン名) のトランスファー申請に関するご案内」が届きます。

どちらも同じURLです。

メールの指示通りURLをクリックし、ブラウザ上で手続き(トランスファー申請を承認)をします。

この画面が出れば承認完了です。

数時間すると移管元からも似た内容のメールが来るので同じように承認してください。

移管元から

「トランスファー申請承認処理完了」のメールと、

エックスドメイン(移管先)からは

件名「【Xdomain】ドメイン移管完了のお知らせ(ドメイン名)」

が無事届けば完了です。

もしも、

件名「【Xdomain】ドメイン移管未完了のお知らせ」が届いたら移管失敗です。移管元で移管できない状態です。

  • 更新時期が間近
  • ドメインロック、レジストラロックが掛かっている
  • Whois情報公開代行が解除されていない

…等、他にも可能性はありますが、これらすべてを解消したのち、再び「インフォパネルの管理画面からドメイン移管の申請」からやり直してください。

以上で独自ドメイン登録手続きは完了です。お疲れ様でした。