✨「ReLien」とは
Re(再び)+ Lien(絆)
―― “もう一度、つながる” を意味する言葉です。
人は誰かとぶつかるとき、
その奥には「届いていない痛み」や「言えなかった弱さ」があります。
ReLien(リアン)は、
その痛みを責めるのではなく、
理解の光でそっとほどくための心理プロジェクトです。
🕊 ReLien 6 Principles(6つの理念)
以下の6つの言葉は、
ReLienの頭文字 R-E-L-I-E-N のひとつひとつに込めた思想です。
これらは組織の指針であり、
人の心を扱うすべての発信・教育・対話の基盤になります。
🌿 R – Restore(回復)
失われた心の平穏とつながりを“取り戻す”
- 傷ついた心
- 壊れかけた信頼
- 自己価値の揺らぎ
これらは“悪いもの”ではなく、
もう一度、回復できるもの。
ReLienの活動は、回復(Restore)から始まります。
🌸 E – Empathy(共感)
相手の世界にそっと寄り添う
共感は「あなたの気持ちが間違っていない」と伝える行為。
相手の物語に足を踏み入れ、
その人の視点から世界を見ること。
理解は、支配や修正ではなく、
優しさとして届けることができる。
☀️ L – Lighten(軽くする/照らす)
心の重荷を軽くし、未来に光をともす
怒り、孤独、恐れ。
重たい感情の裏には、理解されたいという願いが隠れています。
ReLienは、その重さに小さな光をあてて、
“これ以上苦しまなくていい” と伝えるプロジェクトです。
🕊 I – Integrate(統合する)
過去・痛み・優しさを、ひとつに統合する
人は、弱さと強さ、光と影、痛みと優しさを抱えて生きています。
それらを切り捨てるのではなく、
“全部を自分の一部として統合する” ことで、
本来の自己が輝き出す。
ReLienは、「否定」ではなく「統合」を目指します。
🌱 E – Embrace(受容)
評価せず、ただそのままを抱きしめる
- ジャッジしない
- 修正しようとしない
- 良し悪しをつけない
これは受動ではありません。
最大の優しさであり、最も深い理解です。
あなたがあなたでいて良いという安心を広げていきます。
🌼 N – Nurture(育む)
つながり・優しさ・信頼を、育てていく
ReLienは、スピードではなく「深さ」を大事にするプロジェクトです。
人間関係は流れ作業ではなく、
ゆっくり育てるもの。
だからこそ私たちは、
人・信頼・優しさを“育てる文化” を大切にします。